アイコスが故障して充電ができない

私は怒っている。

怒っているというよりは激怒だ。憤怒と言ってもよい。

そう、アイコス(iQOS)がまた故障したのだ。

 

電子タバコの中でもっとも人気のアイコスだが、と・に・か・く 故障が多い!

筆者のアイコスなんて2代目を購入してから3か月と経っていないのに、もうすでに満足に充電できない状態になってしまっている!!

1回でちゃんと充電されることはほぼない(赤色に点灯しエラーとなる)ので、何度も何度もリセット(再起動)をくり返すことになる!!

吸えるまでに30分以上待たされることもしばしばだ!!!

 

もぉぉぉぉーー嫌だ!!!

吸いたいときに吸えないでイライラするなんて、そんなものタバコ吸ってる意味ないだろ!!?

金輪際、もう二度とアイコスは買わーーん!!!

 

…ということで。

今回は「アイコス」から他の電子タバコ(加熱式タバコ)に乗り換えるために、代替品となる商品をいろいろ調査してみました。

ふだんは読者のみなさまのために記事を書いていますが…

今回ばかりは完全に100%自分のために情報収集し比較記事を書いてます。

こらえきれない怒りが、私を突き動かしているのです。

 

まあ、おなじような怒りを抱えた愛煙家の方には役立つかもしれないので、

興味があったらテキトーに読んでよね。

電子タバコの比較一覧表

電子タバコ比較

まずは分かりやすいように、代表的な電子タバコ(加熱式タバコ)の一覧表を作ってみました。

今回、アイコスからの乗り換え候補として挙げた商品は下記の3商品です。

プルームテック(Ploom TECH)
グロー(glo)
イーフォス(EFOS E1)

 

それぞれ「アイコス(iQOS)」と比較してみましょう。

※表は横にスクロールします。

  アイコス
iQOS
プルームテック
Ploom TECH
グロー
glo
イーフォス
EFOS E1
メーカー フィリップ
モリス
JT
日本たばこ産業
BAT smiss
アメリカ 日本 アメリカ アメリカ
バッテリー 本体とは別 一体型 一体型 一体型
本体価格
(税込)
10,980円 4,000円 8,000円 8,980円
ニコチン あり あり あり (アイコス互換)
連続喫煙 ×
連続喫煙
本数
1本 カプセル1個
(4~5本分)
20本 5本
1本あたり
喫煙時間
6分 最大50吸いまで 3分 5分50秒
スティック
価格
450円 460円 420円 (アイコス互換)
スティック
本数
20本
(スティック)
5個(20~25本分)
(カプセル)
20本
(スティック)
(アイコス互換)
スティック
銘柄
Marlboro MEVIUS KENT (アイコス互換)
スティック
味の種類
6種類 5種類 8種類 (アイコス互換)
タバコ感 しっかり重い とても軽い やや軽め 重い/軽い
の切替可
ニオイ やや強め ほぼ無臭 弱め (アイコス互換)
クリーニング 面倒 簡単 簡単 簡単
故障の
しにくさ
×
コスパ ×

 

結論!アイコスからの乗り換えるならコレ!

結論から先に言ってしまうと…

最終的に筆者はアイコスの互換機である「イーフォス(EFOS E1)」を選びました。

決め手は、吸いなれたアイコスのヒートスティックがそのまま使えることがまず一つ。

正直アイコスのヒートスティックは、紙巻きタバコ時代にメンソール1mgを吸っていた筆者にとっては少々重い(キツイ)のですが…

イーフォスならタバコ葉の加熱温度を低温/高温の2段階に調整できるので、アイコスよりも軽めに調整できるからOKかなと。

 

プルームテック(Ploom TECH)」は本体価格がダントツで安く、ランニングコストも低く抑えられそうなんですが…

会社の同僚が「ぜんぜん吸った気しない。軽すぎる」と言っていたので、今回は選考から外させていただきました。

 

グロー(glo)」もいいなぁと思ったんですが、スティック1本あたりの喫煙時間が3分というのが気になりやめました。

だってアイコスの6分でさえも物足りないのに、3分は短すぎるでしょ?

かと言って2本連続で吸ってたら2倍のスピードでスティックを消費するわけですから、ランニングコストも2倍になるわけですよね…。

 

なので、消去法で消していくと「イーフォス(EFOS E1)」が残るわけです。

イーフォスはアイコスの欠点である、

 とにかく故障が多い
 連続で吸えない
 メンテナンスが面倒くさい

 

という3点を完全に補ってくれて、かつ値段もアイコスより2,000円ほど安いので、

まぁ良い選択なのでないかと思います。

広告貼っておきますので、よかったらあなたもどうぞ。

 

電子タバコ、それぞれの特徴は?

次にそれぞれの特徴、メリットデメリットを簡単に解説していきたいと思います。

アイコス(iQOS)の特徴

電子タバコ(加熱式タバコ)の火付け役ともいえる「アイコス(iQOS)」。

私は2016年の年末ごろからアイコスを使ってますが、きっかけはやはり健康被害が少ないから。

うちは幼い子供が3人もいますし、犬も2頭飼ってたりしますので、

タバコ葉を燃やさない(タールなどの有害物質を90%以上削減する)アイコスは画期的でした。

もちろん家の壁が黄色くヤニ汚れすることもありません。

 

…とまあ以上はアイコスの、というよりは加熱式タバコのメリットですね。

ではアイコス特有のメリットとしては下記のような点でしょうか?

【アイコスのメリット】

 タバコ感が強くガッツリくる
 紙巻タバコからの移行に違和感がない
 本体が小さく外見を気にしなくてよい

やはり一番のメリットは、スロートキックと呼ばれる喉にガツン!とくるニコチンの強さ、タバコ感の強さだと思います。

これなら紙巻きタバコから移行してくるひとも、ほぼ違和感なしにアイコスに馴染めると思います。

(はじめの1~2週間は味に慣れませんが…しばらくすると紙巻きタバコのほうが不味く感じます。)

逆にデメリットを挙げると下記の通りです。

【アイコスのデメリット】

 充電できないなどの故障が多い
 連続で吸うことができない
 メンテナンスや掃除が面倒くさい
 価格が4商品のなかでもっとも高い

やはり、充電できなくなったり、タバコ葉を加熱するブレード部分が折れるなどの故障がとても多いことが致命的なデメリットです。

(筆者は1代目で後者、2代目の新型2.4Plusでは前者の故障を経験しています…)

もちろん修理してもらうってこともできますけどね。

めっちゃ面倒くさいですけど。

 

プルームテック(Ploom TECH)の特徴

プルームテック(Ploom TECH)」はやや後発の電子タバコ(加熱式タバコ)。

日本のJT(日本たばこ産業)が販売しています。

【プルームテックのメリット】

 本体価格がずば抜けて安い
 ニオイがほとんどしない
 連続して吸い続けられる
 途中で喫煙を中断できる
 安心の国産ブランド
 メンテナンスや掃除が楽ちん

他の電子タバコの半額以下という料金設定がいちばんの魅力です。

ニオイもほとんど感じられないレベル。無臭といっても差し支えない感じですね。

 

また、他の商品がスティック型のタバコを使用するのに対して、

細かく粉砕されたタバコ葉が入ったカプセル型を使うというのがプルームテックの大きな特徴と言えます。

このカプセルは1つで50パフ(吸い)で、100秒分(タバコ4~5本分)。

カプセル式を採用することで、1~2吸ってやめる、みたいなことも可能ですし、

もちろん連続して5本分吸うことも可能です。

 

このカプセルは5個入りパックで460円で販売されています。

以前はネット通販でしか買えなかったようですが、いま現在はコンビニ等でも購入することができます。

【プルームテックのデメリット】

 タバコ感が軽い(軽すぎる?)
 形がダサい(感じ方次第だが…)
 吸おうと思えばずっと吸い続けられる

今回ピックアップさせていただいた電子タバコ(加熱式タバコ)のなかでは、もっともタバコ感が弱い(軽い)というのがデメリットです。

私の同僚は「ぜんぜん吸った気がしない。しかもカプセル式だから際限なく吸っちゃうので、めちゃくちゃコスパが悪い」と言っていました。

なるほど、と納得しちゃいましたね…。

 

グロー(glo)の特徴

グロー glo

グロー(glo)」は、BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が販売している電子タバコ(加熱式タバコ)です。

私はBATを知らなかったんですが、ラッキーストライクやケント、クール、ダンヒルなんかを販売している会社らしいですね。

【グローのメリット】

 値段はアイコスとプルームテックの中間
 タバコ感(重さ)も中間くらい
 連続で喫煙ができる
 メンテナンスや掃除が楽ちん
 味が豊富(8種類)

良くも悪くもアイコスとプルームテックの中間のポジションに位置するのがグローです。

連続喫煙も20本まで可能(そんなに吸わないですけど)。

スティックの価格は20本入りで420円と、今回挙げた商品のなかではもっとも安い料金設定です。

【グローのデメリット】

 1本あたりの喫煙時間が短い
 ゆえにランニングコストが高い?

グローは1本のスティックの喫煙時間が3分と短いです。アイコスやイーフォスが6分ですので約半分ですね。

私はアイコスをフルで6分間吸いますので、3分ってとても短く感じるんですがみなさんはどうでしょうか。

もし物足りなくて2本連続で吸い続けるとしたら、スティックを倍速で消費することになるので…

めちゃくちゃコスパ悪くありませんか??

 

イーフォス(EFOS E1)の特徴

イーフォス EFOS

イーフォス(EFOS E1)」はアイコスの互換機です。

つまりアイコス用のヒートスティックをそのままイーフォスでも使えるということ。

前述のとおり、アイコスは充電できなくなるなどの故障が多いため、

純正のアイコスに買い替えるよりも、イーフォスのような互換機を購入するひとが多いんですよね。

 

ちなみにアイコスの互換機はたくさんあって、

そのなかでも特に「アイバディ(i Buddy)」という商品が人気で評価も高いのですが、

それを超える商品として話題なのが、この「イーフォス(EFOS E1)」なのです。

【イーフォスのメリット】

 タバコ感が強く、ガッツリくる
 紙巻タバコからの移行に違和感がない
 低温、高温とモード切替ができる
 連続で喫煙ができる
 アイコスより料金が安い
 メンテナンスや掃除が楽チン
 一体型なので故障が少ない

アイコスは1本吸うごとに本体を充電しなくてはなりませんが、イーフォスは5本連続で吸うことができます。

この点はとても大きなメリットですよね。

 

ちなみに、イーフォスは1本のスティックで20回吸うことができますが、アイコスは14回しか吸うことができません。

アイコスがスティックに刺したブレード(金属板)によって内からタバコ葉を加熱する(ブレードの接触面しか加熱されない)方式なのに対して、

イーフォスはブレードがなく、3D加熱システムによってスティック全体をムラなく加熱するからです。

 

また、イーフォスは低温、高温モードの切替ができるようになっています。

低温モードではアイコスと同じかやや軽めのライトな吸い心地、高温モードでは紙巻きタバコに近いがっつりとした重い吸い心地が楽しめます。

【イーフォスのデメリット】

 知名度が低い
 まだ評価や口コミが出回っていない
 スティックがやや抜けやすい

イーフォスは2017年12月29日に発売したばかりなので、あまり評価も商品そのものも出回っていません。

だから実際の使用感や故障のしやすさなどの口コミが出てくるのはもうちょっと先のことになりそうですが…

それでも、イーフォスはアイコスの欠点を完全にカバーしてくれる優秀なアイコス互換機との見方が多いようです。

 

電子タバコ4強を、さまざまな面で比較してみた

電子タバコの比較

コスパ、喫煙感、故障のしにくさという3点でそれぞれの電子タバコ(加熱式タバコ)を比較してみました。

コスパ、価格の比較

プルームテック:4,000円
グロー:8,000円
イーフォス:8,980円
× アイコス:10,980円

 

本体価格を安い順にならべると上記の通りです。

ただし、プルームテックは1カプセル(4~5本)を際限なく吸えてしまうので、自分でコントロールしないとコスパはかなり悪くなってしまいます。軽いですしね。

また、グローは1本あたりの喫煙時間が短いので(アイコスの半分)、もし2本ずつ吸った場合はランニングコストが2倍になることになります。

 

喫煙感の比較

アイコス
イーフォス(アイコス互換)
グロー
× プルームテック

 

プルームテック < グロー < アイコス の順でタバコ感(スロートキック)が強くなります。イーフォスはアイコスのヒートスティックを使いますので、同様となります。

 

故障のしにくさの比較

グロー
イーフォス
プルームテック
× アイコス

 

統計的な根拠はないですが、可動部の多少、ブレードの有無など、故障の起こりやすい構造かどうかで勝手に推測しています。

 

まとめ|おすすめの電子タバコは?

さて、いかがでしたか?

冒頭に書いたとおり、故障の多いアイコスからの乗り換えを考えるのであれば、私は「イーフォス(EFOS E1)」がもっとも魅力的かなと思いました。

まあ、これはあくまで私の意見ですので、あなたはあなたの好みや重要視するポイントに合わせて選んでいただければと思います。

たとえば…

がっつり吸いたい派なら… イーフォス
初期投資の安さなら… プルームテック
バランス重視なら… グロー
臭いを気にするなら… プルームテック
アイコスが重いなら… グロー
アイコス互換機なら… イーフォス

 

…という感じですかね?

まあ何かの参考にしていただければ幸いです。

 

ではでは今回はこのへんで!

 

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