集客,アクセス,人が集まる

すいません。大層なタイトルをつけてしまいましたが、実はそんなにドラマチックな話ではありません…。

ただ単に今までに色々な副業に手を出してきたけど、ことごとく失敗してきたよ!っていう話ですので、あらかじめご容赦を。

今回はブログの話題からちょっと外れ、わたし自身がいままでに経験してきたあらゆる副業について、収入やその顛末についてお話ししたいと思います。

始まりは“不正アフィリエイト”からだった

わたしが初めて「副業」というものに手を出したのは、いまから約8~9年前にさかのぼります。

当時、日本で急激に流行し始めていた「ブログ」。このブログにもれなくハマってしまったわたしは“これでお小遣い稼ぎできなねぇかな?”と考えるようになりました。

当時はまだ独身で、趣味は“原宿・恵比寿・代官山でおしゃれな服を買うこと”だったわたしは、この衣服費を稼ぐためにいろいろと悪知恵を働かせて、ある方法を思いつきました。

それは…そう、「アフィリエイトで不正に報酬を得る」という方法です。

具体的な方法はマネするひとが出てはいけないのでここには書きませんが、ざっくり言うと“限りなくブラックに近いグレーな手法”で“架空の成果を発生させる”というやり方です(※誤解のないよう書いておきますが、いちおう合法な方法ですよ)。

収入は月にだいたい5万円/月ほど。
いちばん稼いだ月で10万円くらいだったでしょうか?やろうと思えば上限なく稼げたのですが、なんか怖かったのでこのあたりの金額が気持ち的には限界でしたね。

合法ではあるものの世の中のマナーには違反しているので、その罪悪感に堪えきれずに1年くらいでやめてしまいました…。

それ以来、しばらくはこの“トラウマ”で副業には手を出しませんでした。まあただの小心者だったということです。

 

手作りキャンドルの通信販売

キャンドル

それからかなりの年月が流れたある日。
インテリア雑貨にはまっていた私は、どうしても“有名キャンドルデザイナーが作ったキャンドル”が欲しくて、ホームページの商品一覧を眺めていました。

そのキャンドルは1本が5,000円~10,000円もする高級なブランドキャンドルで、気軽にホイホイと買える代物ではありませんでした。

しかし、わたしはある事をひらめいたのです。“これ自分で作れるんじゃね?”と…。

子どものころから手先だけは異様に器用だったわたしは、見よう見まねでその高級キャンドルをコピーし、ほぼ同等のクオリティ(知らない人が見たら違いがわからないレベル)のものを作ることに成功しました。

自宅に飾るのはもちろん、どんどん量産して適当にオリジナルブランドを作り、インターネット通販をはじめることにしたのです。

これらをヤフオクなどのネットオークションに出品し、売れたら発送して、在庫が切れたらまた作る…の繰り返し。

売上としては月に数千円~1万円くらいが限界でしたね。作ること自体が楽しかったので最初のうちはまあ許せましたが、そのうち面倒くさくなって(飽きてしまって)やめてしまいました。

月数千円では副業というよりはお小遣い稼ぎですね。。手間がかかる割にはほとんど儲からないので、たぶんもう二度とやらないと思います。(隠居して死ぬほど暇になったらやるかも知れませんが)

 

流木の通信販売

もう手間がかかるのはごめんだ!ということで、次に手をだしたのが拾った流木を売る流木の通信販売の副業です。

“流木なんて売れるの?”なんて思われるかも知れませんが、これが意外と需要があるんですよ。

例えばアクアリウム(熱帯魚や水草水槽)の愛好家たち。アクアリウムショップに行くとわかりますが、どこにでも落ちているような流木が、2,000円~5,000円、姿形の良い立派なものであれば1万円を超える値段がついているものもあります。

つまり、そのくらい支払っても欲しい人がいる、ニーズがあるという事です。

運よく比較的に海に近いエリアに住んでいるわたしは、海辺にある公園などに足を運びせっせと流木集めをして、これをヤフオクで売りさばきました。

まあ原価もタダですし、何かを作りだすわけではないので手間もかからず、一見おいしい商売なのですが…

休日を潰してまで海に出向くのがとても面倒くさく、さらに浜辺でゴミ(流木)をあさる自分の姿がとてもみじめで…結局これもすぐにやめてしまいました。

 

ライターで原稿料を稼ぐ

ライティング

WEBライターとして記事を書き、原稿料をもらうという仕事もやっていました。

原稿料はピンキリで、ものによっては数千文字(このブログの1記事くらい)を書いて2万円をもらえることもありましたし、1記事5,000円~1万円の仕事を月に何本かまとめて貰えることもありました。

わたし自身は経験ないですが、1記事で数百円~1,000円くらいの仕事を、クラウドなんかで大量に募集していることもあるようです。

わたしがもっとも稼げた月で10万円~15万円くらい。ブログで記事を書くのと違い、1記事あたりにかならず決まった金額の報酬が発生するので、安定した収入にはなります。

ただし、ライターは安定して稼げるという安心感がある一方で、その原稿料以上に稼げることはありません(本を書いて売れれば印税は入りますけどね)。もしブログ記事であれば1回書いた記事がインターネット上に存在し続ける限りは、半永久的に稼ぎ続けることも可能なわけです。

特にSEOがうまくいっているサイトだった場合、常に検索から新しいユーザーが来訪してくれるわけですから、とても効率的な収益源となりますよね。

また、ライターの原稿作成はおもった以上に“締め切り”に追われる仕事です。依頼主はこちらが専業ライターであろうと副業ライターであろうと関係ありません。本業が忙しかろうがインフルエンザで寝込もうが、締切日はやってきてしまいます。

自分が運営するブログの記事を書くのとは違い、対企業のお仕事としてリアルな期日設定や条件などの拘束がありますので、けっこう大変な仕事だなという印象ですね。(個人的には文章を書くのが好きなので、特に断る理由がなければ積極的に受けるようにはしてますが。)

 

会社と会社をつなげる紹介業

ご迷惑がかかるのでくわしくは書けませんが、ある会社と会社をマッチングさせてそこに取引が発生することで、動いたお金の何%かをキックバックしてもらえる仕事です。

わたしはこのお仕事のおかげで、毎月10万円ほどのお金を、ほとんど手間も時間もかけずに稼ぐことができています。

仕事の内容をお話しすることはできませんし、してもお役に立てないと思いますのでしませんが…わたしは仕事上でお付き合いのある方からご厚意でこの仕事を紹介してもらいました。

いろいろな種まきをして常にアンテナをはっていれば、特殊だけれども条件の良い仕事にありつくこともできます。大切なのは“意識すること”。そしていついかなる時も“真面目に誠心誠意で”人に接し、与えられた役割をこなしていくことです。

なにも考えずに毎日をボーっと過ごしているだけではせっかくのチャンスも逃してしまいますからね…。

 

まわり道をして最後は“SEOブログ”へ

ライティング

このように、たくさんのまわり道をして数々の副業で失敗を経験してきましたが…わたしは最終的に「ブログ」に辿りつきました。

ブログにもさまざまな運営スタイルがありますが、個人的にはSEOでの上位表示を狙ったSEO型ブログ」がもっとも効率よく、安定して収益をあげてくれると考えています。※詳しくはこちらの記事[ブログ運営タイプを9種類に分けて比較してみた。]をご参照のこと。

ユーザーを第一に考えて全力で良いコンテンツを作りつづけていれば、必ず報われるのがブログの良いところです。時間はかかるし、はじめは稼げない期間が続くかも知れませんが、それでも最終的にはかならず報われるはずだとわたしは信じています。

 

つまり何をするにも“コツコツ真面目にやろうよ!”ってことですね。陳腐なまとめかたで大変恐縮ではございますが、これが真実だと思います。

お後がよろしいようで…。

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