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どうも東京生まれ埼玉育ち、現東京都民のSanzzoです。こんばんわ。

生まれは東京ですが、4歳から26歳までを埼玉県で過ごした生っ粋のSAITAMA男児でございます。

世のなか的にはいろいろとバカにされることが多い埼玉ですが、個人的には埼玉わりと好きなんですよね。

田舎すぎず都会すぎず。遊ぶところは限られるけど、いざとなったら1時間あれば都内に出れるし。

駐車場は広くて無料だし。スーパー銭湯もサイボクハムもアウトレットも山も川もあるし。

いろんな意味で中途半端なところがユルくて好きなんですよね。

東京みたいに狭くて高いくせにやたらゴミゴミしてないから、住むにはとてもメリットのある土地だと思いますよ。

(まあ9年前に本籍を東京都目黒区に移した私が言うのもナンですが。)

 

さて、先ほど「月曜から夜ふかし」というテレビ番組をみていたら、『翔んで埼玉』という強烈に埼玉をdisりまくっている漫画を紹介していました。

↓これスね。

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この漫画は、作者である魔夜峰央がその昔“埼玉県所沢市”に住んでいるときに、「いかに埼玉県民が東京都民に虐げられているか?」を題材にして描いた作品だそう。

笑ってしまうくらいとってもドイヒー(酷い)な内容なので、ぜひ皆さんにもお読みいただきたいのですが…

まずAmazonに書かれている内容紹介からしてドイヒーで面白いので転載しておきましょう。

埼玉県民にはそこらへんの草を食わせておけ!」 ネット上を震撼させた衝撃の埼玉ディス作品、ついに復刊!

『パタリロ』で知られる魔夜峰央の伝説の名作……いや迷作、「翔んで埼玉」。 近年Twitterで、その恐るべき埼玉ディスが話題となりました。

いわく、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる」「一生に一度は三越に行くのが埼玉県民の夢」「病気になっても医務室は都民のもの。」……。

執筆当時、埼玉在住だった魔夜峰央氏の実体験が、たっぷり!?

長きにわたりファンの間で語り継がれていた「埼玉版『ロミオとジュリエット』」が、今ここに、再び幕を開けます。

…いいね!!

ここまで馬鹿にされると一周まわって逆に清々しいですね。

埼玉県民は具合が悪くなっても「そのへんの草でも食わしときゃ治る!」というシーンには、「う〜ん…それも一理あるな」と妙に納得してしまいました。

ちなみに私が憧れていたのは「三越」ではなく、「伊勢丹」と「高島屋」ですのでお間違いなく。

高校一年生のときに同級生と“原宿”の竹下通りに行こうとして“新宿”で降りて迷子になってしまったのは内緒の話ですよ。

ちまみに埼玉県民は、千葉は同格だが茨城・栃木・群馬・長野あたりはゴミだと思っています。これ本当。

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…まあそんなわけで、埼玉県民だろうが東京都民だろうが高知県民のイケダハヤトだろうが、

例外なく楽しめであろう『翔んで埼玉』を、暇で暇でしょうがない時にでもいちど目を通してみてはいかがでしょうか?

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