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ブログの種類を12タイプに分けて徹底比較!おすすめのブログとは?

投稿日:2015-01-14 更新日:

ブログの種類(系譜図・進化図)

世の中にはさまざまなスタイルのブログがあります。

雑記ブログ」や「特化ブログ」は有名ですが、雑記と特化の中にもさらに細かく種類が存在します。

 

今回はブログの種類を全12タイプに分類し、その特徴を比較してみました。

これからブログを始めようと考えている初心者の方や、新たにセカンドブログを開設する方にぜひ参考にしていただければ幸いです。

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【ブログの種類】※クリックで該当箇所までスキップ
ブログ種類 おすすめ度 手軽度 集客
爆発力
集客
持続性
SEO
適正
収益
爆発力
収益
安定性
雑記ミックスアップ型 ★★ 9 6 5 4 5 4
雑記オピニオン型 ★★★★ 7 8 5 5 7 7
特化ブログ型 ★★★★ 5 3 7 9 9 6
特化アフィリエイト型 ★★★★ 3 2 8 10 10 6
ハイブリッド型 ★★★★★ 6 6 6 8 8 6
トレンド&バズ型 ★★★ 4 10 2 6 4 5
まとめニュース型 ★★ 4 10 2 2 3 7
タレント日記型 1 8 7 1 8 8
徒然なる日記型 ★★ 10 2 5 1 5 2
ペラサイト/ミニサイト型 ★★ 10 2 3 3 2 3
ブラックSEO型 ★★ 2 8 1 5 1 9
案件カタログ型 9 2 2 1 2 2

 

1.雑記ミックスアップ型

雑記ミックスアップ型

雑記ミックスアップ型」はジャンルを問わずさまざまなテーマを扱います。

ミックスアップとは「ごちゃ混ぜ」の意味。

文字通りテーマの選定にはあまり一貫性や偏りかたよりが存在しません。

 

なので、好きなネタを・好きな時に・好きなように気軽に書けるというのが最大のメリットとなります。

ネタも尽きにくいですし、アクセスや収益が稼げるジャルを新規開拓しやすいという側面もあります。

アクセスを稼ぐ記事・広告でお金を稼ぐ記事・ポジショントークでブランディングをする記事…

というように、コンテンツを役割分担することもできます。

 

一方で、ひとつひとつの記事はどうしても薄い内容になりがちです。

SEOに重要な要素となるE-A-T(専門性・権威性・信頼性)を得ることも難しいと言えますね。

 

ブログの種類のなかでは初心者でも取り組みやすい難易度の低い運営スタイルですが、

ゆえに集客力や収益性はそれほど高くありません

サンツォ
SEO的には若干不利な側面はあるものの、色々なテーマを扱えるというメリットは大きい。

 

2.雑記オピニオン型

雑記オピニオン型

雑記オピニオン型」は、①雑記ミックスアップ型と同様にジャンルを問わずさまざまなテーマを扱います。

①との違いは書き手のオピニオン(意見・見解・主張)が強く含まれることです。

書き手の属性や関心がテーマ選定に反映されるため、テーマの種類にもある程度の偏りかたよりが出てきます。

 

雑記オピニオン型は数あるブログ種類のなかでも最近の流行スタイルでもあり、

いわゆる「プロブロガー」と言われる人たちの多くはこのパターンを採用しています。

とかく時間がかかるSEOと違い、SNSを使ったセルフブランディングで集客を一気に増やすこともできます。

 

書き手(=ブロガー自身)に熱心な固定ファンがつくため、

ブログに限らずサロンやリアルイベント、noteなどでの情報商材、YouTubeなどでの動画…

などマネタイズのポイントが多いのも魅力です。

この戦略を突き詰めると、いわゆる「インフルエンサー」になります。

 

これからブログを始めようとする人にとっては、難易度もそれほど高くなく、収益性もそこそこ高いのでおすすめのブログ種類です。

ただし、この戦略で成功するためには、ブログだけにとどまらずSNSや動画などの運用も突き詰める必要があります。

セルフブランディングがとても重要になるので、大きく成功するためにはそれなりの適正や不断の努力が不可避となります。

サンツォ
っかかりのハードルは低いが、成功するための難易度は高い。SNSや動画などでのブランディング戦略も重要となる。

 

3.特化ブログ型

特化ブログ型

特化ブログ型」の特化とは、専門特化という意味です。

ある特定のジャンル・テーマ・ターゲット層をとことん掘り下げ

そのジャンルでの専門性や信頼性を追求するブログ種類です。

 

後述の④特化アフィリエイター型との違いは、「最終的に何ページになる」などのサイト設計のゴールを決めずに、

順次コンテンツを増やしていくというブログ的な更新スタイルという点。

サイト構成としては多少散らかる(雑然とする)ことになりますが、

そのぶん柔軟性は高く、書き手のオピニオン(意見・見解・主張)を前面に出すことが特徴となります。

 

専門的なノウハウや経験は検索ユーザーのニーズに合致するため、

検索エンジンからの集客(SEO対策)と相性がよく、アクセスは集客経由が大部分となります。

SEOには時間がかかり爆発力がないものの、やればやるほど集客も収益も安定していくというメリットがあります。

良いコンテンツを長期的に積み上げることで大きな収益を上げることができます。

サンツォ
SEOに強い点が大きな魅力ですが、そのぶん検索エンジンへの依存度が高くなるというデメリットも。

 

4.特化アフィリエイト型

特化アフィリエイト型

特化アフィリエイト型」は前述の③特化ブログ型と同様に、

ある特定のジャンル・テーマ・ターゲット層をとことん掘り下げるスタイルです。

 

③との違いはゴールがはっきりしていること。

キーワード分析や市場調査などを元に、ゴール(必要ページ数やカテゴリ分けなどのサイト構成)を明確に決めてからサイト制作をおこないます

つまり必要なコンテンツ(ページ)をすべて作り終えたら終了ということですね。

(もちろん必要に応じてメンテナンスは必要です。)

 

また、書き手のキャラクターが前面に出ることは少なく、どちらかというと取説トリセツ”のようなコンテンツが多くなります。

書き手のオピニオンを省略し、とことんSEOライティングを追求するということです。

雑記ブログや特化ブログが“コンテンツありき”でのあるのに対し、

特化アフィリエイト型はあくまで“検索キーワードありき”“アフィリエイト商材ありき”となります。

 

今回ご紹介したブログ種類のなかでは、もっともSEO適正が高いことが魅力です。

ただし昨今の検索エンジンは単純なSEOライティングよりもオリジナリティ(独自の意見や体験)や、

書き手がどんな人間か?信頼性や専門性がある人間か?などを重視する傾向が強まっていますので、

徐々に淘汰とうたされてきている…という印象があります。

サンツォ
現時点ではとても強いが、E-A-T分野を中心にどんどん稼ぎにくくなってきている印象。これから始めるのであれば②⑤のほうがおすすめだ。
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5.ハイブリッド型

ハイブリッド型

ハイブリッド型」とは、雑記と特化の“いいとこ取り”をするハイブリッドスタイルです。

特定のジャンルを中心にしつつも、スピンオフのような形で複数のジャンルを扱います。

 

③特化ブログ型との違いは、より書き手(ブロガー)のキャラクターを前面に押し出すという点と、

より雑記ブログに近いテーマ選定を行う点にあります。

②雑記オピニオン型と③特化ブログ型のちょうど中間というふうにご理解いただければと思います。

 

このブログ種類のメリットとしては、雑記ブログよりも専門性や信頼性をアピールしやすく、

一方でテーマ選定の自由度が高いので、新たな収益分野の開拓も行ないやすいという点にあります。

各種スペックの平均値も高いので、今回ご紹介しているブログ種類のなかでも最もおすすめできるスタイルです。

サンツォ
雑記ブログと特化ブログのちょうど中間のポジション。SEO集客とSNSブランディング双方をバランス良く注力し、安定した集客・収益を目指そう。

 

6.トレンド&バズ型

トレンド&バズ型

トレンド&バズ型」は、SNSのバズ検索トレンド上昇によるアクセス流入を狙ったブログ種類です。

最近ではGoogleディスカバリーを狙う手法もここに含まれます。

⑤ハイブリッド型や②雑記オピニオン型とも近しいですが、扱うネタは速報性が求められるトレンド情報が中心となります。

 

アクセスの瞬間的な爆発力は大きな魅力ですが、つねにバズや流行(TV番組や二ュースなど)にアンテナを立てておく必要があり、

さらにそれを誰よりも速く記事化して公開させるスピード感が求められます。

ゆえに難易度は決して低くありません。

 

ちなみに「バズ」と「炎上」は似ているので混同しやすいですが、

バズは面白くて話題になるポジティブな集客ですが、炎上は問題発言・トラブル・不祥事などをきっかけとするネガティブな集客です。

また意図的に炎上させることを「釣り」と言います。この違いは覚えておきましょう。

 

また、バズを意図的に引き起こすにはそれなりのテクニックとセンスが必要です。

ネタそのものの選択はもちろんですが、人目を惹くコピーライディング力や、SNSでの影響力も必要です。

当たった時の爆発力は大きいですが、バズで集まった読者は定着しにくいため、

どうしても収益が安定しないという点がデメリットとなります。

サンツォ
情報収集力・速度・ブランディングなど複数の能力が要求されるため難易度は高い。爆発力は大きいが安定性に欠ける。

 

7.まとめ/ニュース型

まとめ・ニュース型

一時期よりも影響力は落ちたものの、いまでも不動の人気を誇る「まとめサイト」「ニュースサイト」です。

定番の5ちゃんまとめや、B級ニュースサイト芸能ゴシップサイトなど、

数あるブログ種類の中でも歴史も古く、有名なまとめサイトは数多く存在します。

 

ひまつぶし需要はニーズも強いため、成功すれば莫大なアクセスを集められますが、

最近では強力な法人メディアで飽和してしまっており、個人ブログで新規参入するのはちょっと厳しいかもしれませんね。

また、基本ネタ自体はコピーされた重複コンテンツが中心となるため、検索からの集客は難しいと言えます(SEOとの相性は悪い)。

サンツォ
成功すれば莫大なアクセスを集めることができるが、強い競合が多くレッドオーシャンな分野なので、新規参入のハードルは高い。

 

8.タレント日記型

タレント日記型

芸能人やタレントなどが書いているブログが「タレント日記型」です。

僕ら一般ピーポーには関係ないので、読み飛ばしていただいても結構です。

 

記事の内容は毒にも薬にもならないような薄いものが多いですが、

タレント自身の知名度・人気度に応じてファンが勝手に集まってくるので、面白いネタやSEOなどの集客テクニックは必要ありません。

 

また「アメブロ」に代表されるような芸能人ブログは、

ブログサービス側がそのブログのアクセスに応じてタレント側に報酬を支払うしくみになっているため、

たとえどんなに薄っぺらいクソブログであっても、頻繁な更新でファンを集客し続けることができれば、安定した集客を得ることができます。

また、「案件」と呼ばれる企業からの商品PRの依頼なども発生するため、大きい案件が入れば爆発的な収益を得ることもできます。

サンツォ
そもそもタレントになる(またはタレント並みの知名度を手に入れる)こと自体がとても難易度が高いのでどうでもいいです。

 

9.徒然なる日記型

徒然なる日記型

ブログ収益を目的としているわけではなく、書きたいことを書きたいように世の中に発信(もしくはただ自己満足)しているだけのブログ種類です。

(「○○○の徒然日記」みたいなセンスの欠片もないブログタイトルを命名する人が多いので「徒然なる日記型」としています。)

ブログに興味のない一般人が「ブログ」と言われて頭に浮かぶのはこのタイプですよね。

 

まあ特筆すべきものは何もないのですが、

ただブログを趣味として楽しみたいだけ」って人も多いでしょうから、特に否定をする気はありません。

好きなように自由に楽しむのもまた、ブログの大きな魅力でもありますからね。

サンツォ
僕みたいな変態ブロガーの域に達すると、特化ブログの息抜きに徒然ブログを書くこともあります。人間として大切ななにかが欠如していると思います。

 

10.ペラサイト/ミニサイト型

ペラサイト・ミニサイト型

ペラサイト」とは1ページで構成するサイトのこと。

ミニサイト」とは数ページで構成するとても規模の小さいサイトのことです。

 

ペラサイトやミニサイトを量産しては放置し、アフィリエイトで収益を得るという手法が、

一部の初心者のあいだで“稼げる手法”として信じられているようですが…

しかし(ミニサイトはともかく)1ページだけのサイトを量産する手法は、とても非効率ですし、多くの場合収益性も悪いです。

 

ペラサイトを1つ1つドメインを取得しつつ量産するのはとても作業効率が悪いですし、

コンテンツボリューム(関連キーワードについて語るページ数)の少ないサイトは、SEO面でも不利になります。

それよりも1つのサイト(ドメイン)内に集中してコンテンツを投下していった方が圧倒低に成功確率が高くなりますよね。

サンツォ
個人的にペラサイトは手法としてオワコンだと思っていますが、キーワード規模の小さいテーマでミニサイトを作る手法であれば、ワンチャンありだと思います。

※ペラサイトについては下記の記事にくわしく解説していますので、興味のある方は合わせてお読みください。

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11.ブラックSEO型

ブラックSEO型

ブラックSEO型」は、ブラックハットSEOというフォースの暗黒面の力により検索順位を上げる運営スタイルのことです。

ブログの運営スタイルの種類ではなく、集客手法の1つとしてカテゴライズするのが正しいですね。

SEO対策、つまりサイトを検索結果へ上位表示する方法には大きくわけて2つの手段があります。

1つはブラックハットSEO、もう1つはホワイトハットSEOです。

ブラックハットSEOとは、検索エンジンの裏をかき不正に検索順位を上げようする行為のことです。

ホワイトハットSEOとは、ユーザー目線を第一に掲げ、良いコンテンツが正当な評価を得られるよう正しい手法で検索エンジンに最適化させる行為です。

まだ検索エンジンの頭が悪かった時代には、このような不正なSEOで検索順位をあげる手法がまかり通っていましたが、

最近の検索エンジンはかなり賢く進化しており、またその進化のスピードも劇的です。

つまりブラックSEOではすでに順位が上がらなくなっていますし、

いま効果がある手法であってもすぐに対処される可能性が極めて高いということですね。

(過去にそういう事例を星の数ほど見てきていますので…)

 

ブラックSEOを完全に否定するわけではないですが、

末永くブログを楽しむ・ブログを安定的に収益化することを目的として考えると、個人的にはまったくおすすめできません。

サンツォ
ブラックSEOを施策するためには高い知見とノウハウが必要。だがフォースの暗黒面に落ちた者には必ず破滅が待っている。

※ブラックハットSEOについては下記の記事にくわしく解説していますので、興味のある方は合わせてお読みください。

ブラックハットSEO
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SEO対策、つまりサイトを検索結果へ上位表示する方法には、大きくわけて2つの手段があります。 1つは ...

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12.案件カタログ型

案件カタログ型

案件カタログ型」とは、まるでカタログチラシのように広告が貼ってあるブログ種類のことです。

アフィリエイト案件の商品リンクをぺたっと貼り、どこからかコピーしてきた商品紹介の文章をそのままペーストするか、ちょっぴりリライトしているだけのブログです。

 

載せている案件のジャンルもバラバラで、なんの個性もポリシーもない。

もちろん読者は魅力を感じないし、それどころか検索にも引っかからない。

こんなブログじゃ絶対に売れるわけないですよね…。

少なくともわたしが見てきた中ではうまくいった事例は一例もありません。

 

「そんなブログないでしょうw」と思われるかもしれませんが…

いえいえ結構あるんですよ。

僕は本業でアフィリエイトの広告主として日々たくさんのサイトの提携承認をしているので分かります。

信じられないことに、こういうウンコブログの方がまともなブログよりも圧倒的に数が多いんですよね。

 

そんな役に立たない記事を100ページ量産するくらいだったら、

1つの商品・ページに今の3倍の力を注いだほうが明らかに収益が発生しやすいですし、検索エンジンにも評価されるんですけどねぇ…。

サンツォ
無駄な努力はやめて、楽に賢く稼ぎたいですよね。

※カタログ風ブログについては下記の記事にくわしく解説していますので、興味のある方は合わせてお読みください。

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