【ブログ記事】の基本!初心者が100%マネするべき10大要素

ブロガー界のブラマヨ小杉ことSanzzo(サンツォ)ですどうもおはこんばにちわ。

最近リアルに似てきているので大変困惑しております…。

さて、ブログの主役といえばやはり記事ですよね。

記事の書き方ひとつで、ブログが成功するか失敗するかが決まってしまいます。

アクセスが増えるかどうか収益が発生するかどうかは、記事の出来次第なんですよね。  

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ブログにとって記事とは“命そのもの”なのだ!

そんな今回は、初心者がかならず実践すべき「読まれるブログ記事を作るための10大要素」をご紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までお読みいただき、今日からさっそく実践していただければ幸いです!

目次

読者の顔を思い浮かべる!

読者の笑顔

まずブログ記事を書きはじめる前に

  • この記事を誰に届けたいのか?
  • 読者はどういう顔をしているか?
  • 彼(彼女)にどう言えば伝わるか?

を想像してから書くようにしましょう。

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その記事は”誰へ向けて書くの?”ってことだね!

伝えたい相手を想像せずにぼんやりとしたイメージでブログ記事を書いてしまうと、

内容が魅力的に伝わらないし、どことなくよそよそしい文章になってしまいます。

でも、そのブログ記事を読んでくれる読者の“顔”を思い浮かべてから書けば、言葉のチョイスや表現に工夫が生まれます。

相手に伝わるようによく考えて書くようになるし、自然と説明のしかたも丁寧になるはずです。

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読者の顔をイメージして書けば、より心にひびく魅力的なブログ記事が書けるってことだね!

読者を幸せにしよう!

読者を幸せにしよう

もしあなたが趣味や自己満足のためにブログをやっているのであれば、

この章は読み飛ばしていただいて結構です。

もしあなたがお金を稼ぐためにブログをやっているのであれば、

読者を“幸せ”にするためにブログ記事を書きましょう

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読者を喜ばせて、読者をハッピーにしよう!

読者はなぜ、あなたのブログ記事を読んでくれるのでしょうか?

そこにはかならず何かしらの理由・目的があります。

悩みや問題を解決しようとしていたり… 調べものや欲しい商品を探していたり… 暇つぶしに面白いニュースを探していたり…

理由はさまざまですが、理由・目的はかならず存在します。

もしあなたがブログでお金を稼ぎたいのであれば、

これらの悩みや問題や欲求を解決し、読者の目的を達成できるようなブログ記事を書きましょう。

読者に満足してもらう、喜んでもらう、幸せになってもらうということです。

人間は自分が満足し幸せになれるものに対してお金を支払います

自分の悩みや問題が解決されて、ハッピーになれるものに対してお金を支払います。

読者が支払ったお金の一部は、広告報酬となってあなたに支払われます。

読者を幸せにすればするほど、あなたも幸せになるというということです。

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読者の幸せはそのまま、あなたの報酬につながるんだよ!

記事タイトルが勝負のカギ!

勝負の鍵

あなたのブログ記事が読まれるかどうかは、

ほぼ100%「記事タイトル」がカギを握っています

なぜならインターネットユーザーが一番初めに目にするのが、記事タイトルだからです。

検索結果でもSNSでも、最初に目に触れるのは記事タイトルですよね。

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どんなに本文の内容が魅力的でも、タイトルに魅力がなければ中身を見てもらえないんだ!

最初から完璧な記事タイトルを決める必要はありません。

仮タイトルを考えておいて、本文を書きながら微調整を加えていく方がよいと思います。

ちなみに僕は最低でも5案多いときには10~20案も記事タイトル案を考えます。

一覧で書きだして、最終的にどれでいくかをじっくり吟味しつつ、

その中の最高の一本を採用するようにしています。

読まれる記事タイトルを作るコツについては、

下記の9つがポイントかなと思います。

  • 具体的な数字を入れる!
  • 難易度・レベルが分かるように!
  • ターゲット・目的を明確に!
  • キラーワードを入れる!
  • 消化不良にさせる!
  • タイトルは30文字以内に!
  • デバイス・ブラウザを意識しよう!
  • 検索されやすいタイトルに!
  • 最低10パターンくらいは考えよう!

具体的には下記の記事にまとめてありますので、ぜひ合わせてお読みください。

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見出しで文章を区切ろう!

見出しで文章を区切る

見出しとはこの記事でいうところの「読者の顔を思い浮かべる!」などの部分です。

初心者が書くブログ記事にありがちなのが、見出しが1つもなくダラダラと本文を書いているパターン。

日記ブログのような内容の薄いジャンルならそれでもOKなのですが、

ノウハウ系の特化ブログを書く場合はどうしても長文になるため、

見出しがないと読みにくいし、必要な情報を見つけ難くなってしまいます

ブログ記事を書くときには必ず「見出し」を作り、文章構成を整理して読みやすい記事にするように心がけましょう。

下記の文章Bのような構成にすることをおすすめ致します。

見出しを入れた文章と入れていない文章の比較図

また見出しには「SEO」の効果もあります。

くわしくは上記記事をお読みいただきたいのですが、

見出しに使われる見出しタグ(h1・h2・h3・h4…)は、検索エンジンに正しい文章構造を伝えるためにも大切な要素です。

ここに狙っている検索キーワードを含ませつつ、SEOにも強いブログ記事をめざしましょう。

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見出しは見た目の面でも、SEOの面でも重要な役割を果たすんだね!

小5でもわかる文章で!

小学生にも分かる文章で書く

ブログ記事にとっての“良い文章”とは、難しい表現・難しい漢字を使うことではありません。

正しい文法を極めることでも、文学的な表現を使うことでもありません。

読者に言いたいことが伝わる」「読みやすく理解しやすい」ことが、

ブログ記事にとっての“良い文章”なのです。

漢字がやたら多かったり・・・ 難しい言い回しや専門用語が多かったり・・・ 切れ間なくえんえんと長文が続いたり・・・

改行や文字修飾(太文字・色文字など)がなかったり・・・ 逆にあり過ぎてごちゃごちゃしたり・・・

こういう文章では読者にストレスを与え、最後まで読んでもらえずに離脱しちゃいますよね。

読者にとって読みやすくストレスのない文章とはどんなものかを考えて、いろいろ工夫するようにしましょう。

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正しい日本語にこだわるよりも、伝わりやすさを重視しよう!

僕がイメージするブログ記事に最適な文章は、

小学校5年生でもスラスラ読める文章であること」です。

具体的には下記のような点を意識してください。

  • 専門用語はなるべく使わない
  • 漢字は全体の20%以下に
  • 具体例や言い換えで補足する
  • 難しい漢字には読み仮名を
  • 一文は50文字以内にする
  • スペース(空白)を上手く使う
  • 句読点の使い方に注意

最適な漢字・ひらがなの比率などは、下記の記事が参考になります。

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また、句読点の使い方については下記の記事にくわしくまとめています。

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どうせ読まれない!

ブログ記事はどうせ読まれない

ブログ記事を書く際に大前提としたいのが、

読者は読んでくれない!」ということです。

読者はあなたのブログ記事をじっくりと読んでくれるわけではありません

ほとんどの場合はなにか調べものをしている (=急いでいる)ので、流し読みが中心となります。

ザーッと読み飛ばして、

探していた答えが書いてなさそうだったり、なんとなくゴチャゴチャして難しそうな印象だったら、

すぐに検索結果ページに戻って他サイトに行ってしまいます。

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読者は僕らが思うよりもせっかちで、面倒くさがりなんだね!

これを防ぐためには次の3点を意識してみてください。

  • 結論から先に書く
  • 要点を箇条書きなどでまとめる
  • 文字修飾と見出しだけでわかるように

そのブログ記事で伝えたい結論はなるべく記事の前半に書いてしまいましょう。

 

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急いでいる人はそこを見て満足してもらえればいいし、

詳しく知りたい人のためには、記事の後半で詳細を説明すればいいだけの話です。

おなじように、大切な部分は箇条書きにして枠で囲むなどで分かりやすくまとめてください。

読者の目にも留まりやすいですし、理解も早くなります。

また、どうせ流し読みしかされないので、

見出しと文字修飾の部分だけを読んでも文章の意図が伝わるように書きましょう。

このへんの文章テクニックについては、下記の記事にもいろいろ紹介していますので、

ぜひ合わせてお読みいただければと思います。

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書かない勇気を持とう!

ブログ記事で余計な文章は書かない

これは僕もつねづね反省しているのですが、

文章を書くのが好きな人ほど、冗長で長文の文章を書きがちなんですよね…。

でも読者からしてみると、そんな文章は読み難いだけだし、

探している情報を見つけにくい“やっかいな文章”でしかありません。

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長文の押しつけは迷惑なのでやめよう!(ブーメラン)

なので、ブログ記事を書き終わったら何度も文章を読み返し、

大切な部分だけがシンプルに伝わるように、余計な文章を削除しましょう。

短い文章だとどうしても心配になってしまいますが・・・

どうせ読者はほとんど読んでくれないのですから、不要なものはバッサリと削除でいいと思います。

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書かない勇気」も必要だよね!

おなじでは読まれない!

ブログビジネスが難しい理由って、

どんなに正しい情報を書いたからといって、必ずしも成功するわけではないことなんですよね…。

キレイな文章を書き、マニュアル通りのテクニックを活用しているのに、

なぜかアクセスが増えない、検索順位が上がらない・・・というブロガーさんはとても多いです。

実際に彼らのブログを読んでみると、共通して「個性がない」「つまらない」んですよね。

検索上位に上がっている他のブログと似たようなことしか書いていない。

どこかで見たような、オリジナリティ(個性)がないブログ記事ばっかり。

せっかく時間をかけていろいろな調査して、正しい情報を正しい文書でキレイに書きあげているのに、

「つまらない」んじゃもったいし、意味がないです。

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オリジナリティがないブログ記事は、読むのがしんどいんだよね…

ブログ記事が読者や検索エンジンに評価されるためには、

次のような点に注意する必要があります。

  • オリジナリティ(個性)があるか?
  • 他と違う意見や独自情報があるか?
  • ユニークで面白い内容か?

つまり「オリジナリティ(個性)があるかどうか」なのですが、

オリジナリティがあることによるメリット、ないことによるデメリットは下記の通りです。

オリジナリティがもたらす利点
  • 印象に残り、覚えてもらいやすい
  • ファンが付きやすい
  • 検索エンジンに評価されやすい
オリジナリティがないとどうなる?
  • 面白くないのですぐに離脱される
  • 二度と読まれない/リピートされない
  • 似たようなものが多く差別化できない
  • 検索エンジンに評価されない

オリジナリティのあるブログ記事を書く方法はいろいろありますが、

具体的な方法は下記の記事にまとめていますので、ぜひ合わせてお読みください。

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ひと手間かけてSEO!

SEOとは検索エンジン最適化

ブログ記事を書く際には、SEO対策を考えることが大切です。

(※SEO対策:GoogleやYahoo!などの検索結果ページに自分のブログを上位表示させる方法)

成功しているブログのアクセスのうち、70%~90%は検索からの流入なので、

SEOはぶっちぎりで重要なアクセス施策なんですよね。

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SEOを制する者がブログを制する!

SEOには数多くのノウハウがあり、それだけで分厚い本が書けてしまうほどですが・・・

ただ、すべて網羅する必要はありません。

下記に“初心者が覚えておきたい最低限のSEO”をまとめていますので、ぜひ合わせてお読みいただければと思います。

ブログ記事の書き方だけではなく、ブログ運営全体に活用可能ですので、

ブログ初心者にはかならず読んでいただきたい内容です。

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中級者以上向けのノウハウにはなりますが、

よりSEOに注力するのであれば、記事を書く前に徹底したキーワード調査や市場調査を行なうことが必要となります。

下記の記事には、ブログ記事を書く前にどんな調査や準備をしておくべきかを、

オリジナルのエクセルシートを活用しながら解説しています。

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60点の法則で書け!

ブログ継続のコツ

ここまで読んでいただいたあなた。

誠にありがとうございます。長文で申し訳ございません。。

僕が最後にあなたに伝えたいことは、

100点満点ではなく、60点を目指してブログ記事を書きましょう!」です。

ブログ成功の一番のポイントは、継続することです。

でもほとんどの人はブログを継続することができません。

ブログを開設してから6ヶ月継続する人の割合はなんと24%。

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半年後に残っているのは、4人に1人しかいないんだね!

ブログをやめてしまう理由の多くは、

「アクセスが伸びない」「稼げない」「誰も見てくれない」「他のブロガーと比べてしょぼすぎる」「書くネタが思いつかない」…など

数字や他人の目を意識し、モチベーションを失くしてしまうからなんですよね。

これを解決するためには、「100点満点ではなく60点で妥協する」という意識が必要です。

僕はこれを『60点の法則』とよんでいます。

60点の法則
  • 100点を目指さず60点で妥協する
  • 完璧に準備せずとりあえずやってみる
  • 他人の目、他人の成長を意識しない

他人の目や、他ブロガーの成績は気にせずに、自分のブログを続けることだけに集中する。

売上やアクセスに期待せずに、最初の1年間は売上ゼロを覚悟する。アクセス解析も見ない。

完璧を目指さず「60点いいや」の精神で、まずはブログ記事を世に出し続けることを最優先にする。

いろいろ気にしてモチベーションが下がってしまうくらいだったら

とりあえず60点でいいんじゃない? あとからいくらでも修正やリライトができるじゃん!

・・・ってことですね。

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特に日本人は完ぺき主義なひとが多いから、適切に手を抜くことが大切なんだよ!

このへんのことは、下記にくわしくまとめてありますので、

ぜひ合わせてお読みください。

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