WordPressで稼ぐなら!
【筆者愛用!SEOに強いレンタルサーバ】

初心者なら迷わずコレ一択!高速&安定&高性能レンタルサーバー

有名ブロガーのブログマーケティング戦略

どうも深窓の令嬢ブロガーことSanzzo(サンツォ)です。ヒゲ生えてます。

さて今回は、先日そこそこバズってくれたブロガーランキングの後編という形でお送りしようと思います。

前回ご紹介したTOPブロガー&インフルエンサー30人の「マーケティング戦略」を分析してみようという趣旨です。

テーマは専門特化か?雑記か?
自己ブランディングか?メディア集客か?
更新頻度や1コンテンツの情報量は?

…などなど、有名ブロガーたちの戦略を「マトリックス分析」で徹底解剖していきます。

 

本当はこっちのネタを書きたかったんですけどね…

ついつい反応が欲しくて、前回はゲスな感じにしちゃいましたすみません。

ゲスついでに更なるゲスを重ねてしまいますが、ぜひ寛容な心でお読みいただければ幸いです。

※記事内で使用するデータはSimilarWeb無料版による調査結果です。2018年9月時点(データは8月実績)のものです。SimilarWebには誤差がありますので予めご了承ください。

テーマと運営方針

ブログ-専門特化・分散のマトリックス図

まずはブログのテーマと運営方針についての分析です。

テーマは専門特化か? 雑記・オピニオン系か?
1つのメディアに集中して運営しているか? 複数に分散しているか?

…などをマトリックス図にプロットしてみました。

専門特化 ある特定のテーマ・分野に専門特化            
雑記&
オピニオン
さまざまなテーマ・分野をあつかう
複数運営 メディアを複数に分散して運営
集中運営 1つのメディアに集中して運営

 

 

雑記&オピニオン⇒集中運営型

このゾーンの代表的な有名ブロガーとしては、『まだ東京で消耗してるの?』のイケダハヤトさんや『ヨッセンス』のヨスさんなどです。

1つのブログの中でさまざまな話題を取りあげ、その時代その時代で最も旬なテーマをあつかいます。

イケハヤさんの例だとその時々によってブログタイトルまでも変えており、

たとえば『まだ仮想通貨持ってないの?』『まだ電通で消耗してるの?』というタイトルにしていた時代もありますよね。

 

この戦略のメリットとしては下記の3つが考えられます。

ブログで色々なテーマを試せる
ドメインが育つ=SEOに強くなる
記事数を圧倒的に増やせる

雑記ブログなので色々なテーマで記事を書くことができ、その反応や効果をテストできるというのは良いですよね。

どんなテーマでも気軽に書くことができるので、単純に更新ネタに困るということもありません。

ゆえに記事数が増えていくスピードも速いです。

 

雑多なぶん、専門特化型に比べてSEO的にはやや不利とはいえますが…

最近は検索エンジンも1ページ単位で評価するので、このへんのデメリットも感じなくなってきました。

集中運営という面では、検索エンジンの評価が1つのドメインに集中しますので、複数運営の場合にくらべてドメインが育つスピードも速いといえます。

短期間で結果を出しやすい、初心者ブロガー向けの戦略です。

 

また、雑記&オピニオン系のブログは“自己ブランディング”の戦略とも相性がよいです。

このゾーンにプロットされている有名ブロガー達の顔ぶれを見てもわかりますが、

個性的なキャラクターで人気を博している方が多いと思います。

 

専門特化⇒集中運営型

1つの分野に特化し、その専門性と情報量で勝負する戦略がこちらのゾーンです。

メンバーを見てみても、『ノマド的節約術』の松本 博樹さんや『クレジットカードの読みもの』、『Gori.me』のゴリさんなど、

各分野を代表するモンスターブログを運営している有名ブロガーが位置しています。

 

この戦略のメリットとしては、専門特化しているので1つのテーマについて広く深く掘り下げることができます。

E-A-T(専門性、権威性、信頼性)も打ち出しやすく、ゆえにSEOにも有利といえます。

好きな分野や得意なテーマがあるひとは、この戦略を選択すると良い結果が出やすいと思います。

ただし強いライバルがたくさん存在しますので、かなり本気で取り組まないと厳しいですよね…。

 

雑記&オピニオン⇒複数運営型

このゾーンはヨッピーさんやはあちゅうさんのように、1つのメディアに依らない“フリーメディア型”のビジネスをしている方が多いですよね。

また、あんちゃさんやクロネコ屋さんのように、雑記ブログと専門ブログをうまく使い分けている方もいらっしゃいます。

このゾーンで成功するには自己ブランディングやキャラクター設定など、強烈な個性と高度なマーケティング能力が求められます。

 

専門特化⇒複数運営型

いくつもの特化ブログを並行して運営、もしくは時間差で運営していくタイプです。

メンツを見るとわかりますが、染谷昌利さん、クロネさん、アクセルさん、ヒトデさん、ひつじさん…などなど

優れたマーケティング理論を確立しつつ、後進へコーチングやコンサルをされている有名ブロガーも多いですよね。

専門特化メディアの複数運営というのは、言い換えると“成功事例”の横展開ともいえます。

逆に成功事例がないまま横展開しようとしても、うまくいくことはありません。

PR

LINE@で「裏ブログ部」やってます!
ブログには書けない裏話、収益報告、更新通知、友だち限定情報などを配信中(完全無料)
友だち追加

コソ~っとTwitterも始めました('ω')ノ

 

ブログの集客戦略

ブログ-検索・SNS集客のマトリックス図

続いてこの章ではメディア(ブログ・サイト)の集客戦略について分析します。

ちょっとイケてないマトリックス図で恐縮ですが…

検索からの集客が中心なのか? SNSからの集客も多いのか?

またはダイレクト(ブックマークなど)やその他の集客手法を確立しているのか?…などでプロットしています。

検索集客 Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからの集客
SNS集客 Twitter、FaceBooke、はてななどSNSからの集客
ダイレクト
・その他
ブックマークなどの固定ファンを集客。またはイベント、書籍、YouTubeなどその他経路からの集客

 

検索集客

Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからの集客です。

ブログやアフィリエイトサイトなどの個人メディアのほとんどは、検索エンジンからのアクセスが集客の中心になっています。

前編では各有名ブロブの検索比率を紹介しましたが、どのブログも集客の70~90%を検索経由に頼っていることが分かると思います。(※例外は後述)

 

このゾーンの典型的な例としては『クレジットカードの読みもの』(検索比率89.5%)、『ノマド的節約術』(89.1%)、『ももねいろ』(91.8%)などのブログが存在します。

24時間365日つねに大量のユーザーが流入し続けるわけですから、これはおいしいですよね。

ただし逆にいうと検索エンジンのアルゴリズム変動や検索ポータルサイトの利用人口減少などの脅威につねに晒されているわけですから…

長期的に見てあまり検索への依存度が高すぎるのはリスクが大きいとも言えるんですよね。

 

SNS集客

検索エンジンの次に重要な集客経路となるのが、Twitter、FaceBook、LINE、はてななどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サ―ビス)です。

SNS経由の集客比率が高いブログとしては、アクセルさんの『寺子屋アフィリエイトblog』(SNS比率49.4%)、フミコフミオさんの『Everything you’ve ever Dreamed』(38.2%)、

やまもとりゅうけんさんの『RYUKEN OFFICIAL BLOG』(28.1%)、クロネコ屋さんの『若ハゲ社長クロネコ屋の超ブログ術』(20.5%)などがあります。

(※はあちゅうさんやヨッピーさんについては、データ不明でしたので完全なる僕の妄想です)

 

前述のとおりほとんどのブログは検索への依存度が高いのですが、SNS経由の集客が確保されていればそのリスクを分散することができます。

また、SNS経由のアクセスは運営者のフォロワーが多いわけですから、来訪者の多くはいわゆる“ファン層”なんですよね。

ファン層はロイヤリティ(忠誠度・信頼度)が高いため、そのぶん商品やサービスの購入意欲が高い“質の良いお客様”であるというメリットがあります。

 

ダイレクト・その他

ダイレクトとはブックマークなどで直接来訪してくる経路のこと。

つまりダイレクトの比率が高いということは、固定ファン(リピーター)をしっかりと確保できているということになります。

ダイレクトの集客比率が高い代表例としては、サウザーさんの『これからの「カネと女」の話をしよう。』(ダイレクト比率47.0%)、ハゲックスさんの『Hagex-day.info』(43.0%)、クロネコ屋さんの『若ハゲ社長クロネコ屋の超ブログ術』(36.5%)、

イケダハヤトさんの『まだ東京で消耗してるの?』(35.4%)、フミコフミオさんの『Everything you’ve ever Dreamed』(33.2%)、鈴木謙一さんの『海外SEO情報ブログ』(33.1%)などがあります。

 

また、セミナーやサロンでの宣伝、書籍やYouTubeなどからの集客も手法として存在します。

これらの経路からの集客は大変ですが、競合(ライバル)が少ないという視点で考えると、意外とおいしい集客手法なんですよね。

 

▲「稼げる記事テンプレ」ワンコイン販売中!

ブログの更新頻度と情報量

ブログ-更新頻度・文字数のマトリックス図

この章では、記事の更新頻度と、1記事あたりの情報量(文字数)について分析します。

最後の記事が投稿されてから直近1ヶ月の平均値などを調査し、マトリックス図上にプロットしています。

更新頻度と情報量の戦略については大きく3つのタイプに分かれます。

情報量少-更新頻度高
更新頻度低-情報量多
ブログ以外でマネタイズ

 

❶ 情報量少-更新頻度高

記事1本あたりの情報量は少ないが、更新頻度が高いタイプ。

たとえば『まだ東京で消耗してるの?』『Gori.me』『Hagex-day.info』などがこのゾーンです。

10日間あたりの平均更新頻度を見てみると…怒涛のごとくアップしていることが分かります。まじ超人。。

●ゴリさん:約70回
●イケダハヤトさん:約50回
●ハゲックスさん:約60回

一方で1記事あたりの文字量はいずれも平均500~1,000文字でした。

今回ご紹介している有名ブロガー30人の平均がだいたい3,000文字強でしたので、情報量としてはかなり少ないですよね。

 

この戦略のメリットとしては、ユーザーがいつブログに訪れてもつねに新しい記事があること。

結果的にユーザー1人あたりの来訪頻度が高まり、そのためロイヤリティ(忠誠度や信頼度)も高まります。

つまりファン形成がしやすく、マネタイズもしやすいという利点があります。

 

❷ 更新頻度低-情報量多

更新頻度は低いが、記事1本あたりの情報量が多くしっかり作りこまれているタイプ。

代表的なブログを挙げると、タクスズキさんの『らふらく』、エローラさんの『Naifix』、そして僕が運営するブログ部などがこのゾーンです。

いずれも1記事あたり5,000~7,000文字という情報量ですが、更新頻度は10日間で1~2回と低くなっています。

 

この戦略のメリットとしては、記事が検索エンジンに評価されやすくなる(SEOに有利)という点。

1記事内に検索者が求める情報・ニーズをしっかりと記事に盛り込み、ユーザーを満足させるコンテンツになっています。

上記ブログはいずれも90%近い検索比率になっており、大量の検索流入が日々発生し続けているはずです。

 

例外のモンスターブログも存在する…

もちろん情報量が多く検索頻度も高いメディアであることが一番理想なのですが…

これは作業量がハンパないので、かなり難易度が高いといえます。

しかしごく一部ですが『クレジットカードの読みもの』『ノマド的節約術』などは、更新頻度も高く情報量も多い例外のメディアとなります。

これらはもう化け物の領域化け物の領域なので、常人にはついていけません…。

(※ちなみにノマド的節約術は、たくさんのライターさんで分担して記事を作成されているようですね)

 

ブログ以外でマネタイズ

更新頻度・情報量のどちらも少ないが、ブログ以外の出口(マネタイズポイント)を確立している有名ブロガーもいます。

たとえばはあちゅうさん、染谷昌利さんなどはその代表的な事例になると思います。

書籍、サロン、セミナー、TV出演、講演会、他の事業との兼業…などなど、マネタイズポイントは人によってそれぞれですが、

ブログ以外にも収入源を複数確保しておくことは、ビジネス全体の幅を広げ、安定性を高められるメリットがありますよね。

 

マネタイズとブランディング戦略

ブログ-ブランディングと収益化のマトリックス図

最後に、マネタイズとブランディング戦略について分析してみたいと思います。

自己ブラン
ディング
SNS発信、キャラクター演出、炎上など運営者自身のブランディングに注力したマーケティング戦略
メディアマー
ケティング
検索集客を中心とする、メディア&コンテンツそのものを主役としたマーケティング戦略
収益集中 マネタイズポイントをブログやアフィリエイトサイト経由の広告収益に集中させている
収益分散 サロン、書籍、YouTube、有料記事(noto)、などマネタイズポイントを複数に分散させている

 

自己ブランディング⇒収益分散

たとえばイケダハヤトさんやはあちゅうさんはこのゾーンの代表的な有名ブロガーです。

お二人ともTwitterフォロワー数が20万人もおり、知名度向上と自己ブランディングに大成功している事例といえます。

ほかにもあんちゃさん、やまもとりゅうけんさん、サウザーさん、CaptainJackさんなどもこのゾーンです。

 

いずれも書籍、有料記事、サロン、セミナー、他の事業との兼業…などなど、マネタイズポイントを幅広く分散しています。

優れたメディアマーケティングもさることながら、自分自身のブランドを“てこ”に事業全体をブーストさせている好例ですね。

 

メディアマーケティング⇒収益集中

一方でメディア集客などのマーケティングに注力している方も多いです。

(他の事をやっていないという意味ではないですよ。念のため…)

クレジットカードの読みもの』『Gori.me』『ヨッセンス』『ノマド的節約術』などが代表的な事例となります。

 

自分自身のブランド化というよりも、あくまで“メディアが主役”という戦略ですね。

結果的に筆者自身がブランド化することも多いですが、コンテンツ優先で読者に価値提供をおこなっているパターンとなります。

 

まとめ|有名ブロガーの戦略研究

グラフ・図表を使って書く

さて、今回は30名の有名ブロガーの戦略をマトリックス図を使って分析してみました。

ちなみにここに書いたのは、あくまで私が考える解釈なので…

ご本人たちは別のことを考えているかも知れません。その点はご容赦くださいませ。

いずれにせよ、優れた先人たちの戦略を学び、模倣(または競合を回避)し、自分自身とそのメディアの成長に繋げるというのとっても重要なことですよね。

 

ここに挙げた事例はいずれも「これが正解!」というものではありません。

全員がそれぞれの戦略で成功されている方達なので、すべてが正解でもあるのです。

もっとも大切なのは、自分自身を分析・研究し、自分自身にもっとも適している正解を導き出すことです。

どんな方法で社会に価値提供するのか?
自分に合っている価値提供の方法は何か?

これらを考えることを怠っていては、今以上の成長を得ることはできません。

この記事があなたの成長と成功の一助となることを願っております。

 

 

WordPressを始めるなら!
【筆者愛用のレンタルサーバ&ドメイン】

▼迷わずコレ一択!TOPブロガー利用率No.1!高速&高性能の最優秀レンタルサーバ

▼国内最大級&最安値のドメイン取得サービス


※関連記事「スマホだけでWordPressを開設する方法
※関連記事「5分でよく分かるWordPressのはじめ方!
※関連記事「レンタルサーバー比較!おすすめ三強対決

※急告!! 11/15(木)18時迄限定!
エックスサーバーの初期費用が

半額に…!!

 

WordPress開設ならエックスサーバーが最適です。