WordPress/ワードプレス

【2020年版】ワードプレスのおすすめプラグインは?月300万円稼ぐ筆者が選ぶ!初心者向けの21選

投稿日:2019-11-21 更新日:

ワードプレスプラグインおすすめ

この記事をまとめ

 

ワードプレス(WordPress)のプラグインを紹介。

 

プラグインは現時点で54,000種類以上が存在しますが、

 

たくさんあり過ぎて初心者にはどれを選べばいいのか分かりませんよね。

 

初心者におすすめのプラグインは何か?
プラグインの危険性や、選び方のコツは?

 

そんな疑問を解決いたします!

 

 

ワードプレス(WordPress)の魅力は、なんといっても多種多様なプラグインの存在ですよね。

プラグインはあなたのサイトにさまざまな機能の追加をおこなうことができます。

 

例えば…

プラグインでできること(一例)

SEOに強いサイトになる
アクセスや収益UPに役立つ
記事の執筆を効率化できる
サイト表示速度が速くなる
                            …などなど

この他にも、ありとあらゆる機能をワードプレスに追加することができるんですよね。

 

サンツォ
プラグインは54,000以上もあるんだよ!(※執筆時点)
「プラグインで出来ないことはない」ってくらい多種多様よね!
よめちゃん

しかし、その豊富さがゆえに「どのプラグインを入れればいいのか?」で悩まれる方も多いかと思います。

 

そんな今回は「ワードプレスのおすすめプラグインは?」というテーマにて、

ワードプレス歴5年、月に300~400万円を稼ぐ筆者が、

特に初心者さん向けのおすすめプラグインをご紹介いたしますよ!

 

▼プラグイン名をクリックすると詳細に飛ぶよ!

プラグイン名 分類 概要 オススメ度 対象
Google XML Sitemaps SEO強化 検索エンジン向けのサイトマップ(XMLサイトマップ)を自動生成する 初心者
PS Auto Sitemap SEO強化 読者向けサイトマップを自動生成する 初心者
BackWPup バックアップ WordPressサイトのバックアップをおこなう 初心者
Akismet Anti-Spam スパム対策 コメントスパムからWordPressサイトを守ってくれる 初心者
Easy Table of Contents 記事/デザイン 「目次」を自動生成で表示してくれる 初心者
WP Multibyte Patch 記事/デザイン 日本語入力の文字化けなどを防いでくれる 初心者
TinyMCE Advanced 記事/デザイン 投稿機能(ビジュアルエディタ)を便利にカスタマイズできる
※テーマに標準装備されてる場合は不要
初心者
TablePress 記事/デザイン テーブル(表)をタグを使わず簡単に作成できる 初心者
WordPress Popular Posts 記事/デザイン 「人気記事」の一覧をWordPressに追加する
※テーマに標準装備されてる場合は不要
初心者
AddToAny Share Buttons 記事/デザイン SNSのシェアボタンを簡単に導入できる
※テーマに標準装備されてる場合は不要
初心者
Broken Link Checker 記事/デザイン リンク切れが発生したら通知で教えてくれる
※テーマに標準装備されてる場合は不要
初心者
Aurora Heatmap 分析ツール ヒートマップで記事の改善ポイントを分析できる 中級者
Site Kit by Google 分析ツール サーチコンソールや アナリティクスのレポートを管理画面から確認できる 中級者
Loginizer セキュリティ ログイン画面での「パスワード総当たり攻撃」を防いでくれる 初心者
Rinker 広告管理 Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングへの広告リンクを簡単に作れる 初心者
Quick Adsense 広告管理 全てのページの広告を一括で管理・更新できる 初心者
EWWW Image Optimizer 表示速度 WordPressサイトに使用する画像を自動的に圧縮してくれる 初心者
a3 Lazy Load 表示速度 画像の読込をあえて遅延させることで、ページ表示速度を改善する 中級者
WP Fastest Cache 表示速度 キャッシュの仕組みを使って表示速度を大幅に改善する 中級者
Autoptimize 表示速度 HTMLやCSSのコードを圧縮し、サイトの表示速度を改善する 中級者
Optimize Database
after
Deleting Revisions
表示速度 リビジョン削除やデータベース最適化で、サイトの表示速度を改善する 中級者

 

1.ワードプレス プラグインの危険性&選び方

ワードプレス プラグインの危険性&選び方

さて…

ワードプレスのおすすめプラグインをご紹介する前に、

プラグインの危険性リスクについても知っておいていただきたいと思います。

プラグインには下記のようなリスクがあります。

セキュリティ上の危険性リスク脆弱性ぜいじゃくせい
プラグイン同士の干渉かんしょう
サイト表示が重く(遅く)なる

 

ワードプレスで発生するセキュリティ事故の多くはプラグインに起因しています。

プラグインの脆弱性ぜいじゃくせいを悪用して、サイトの改ざんや情報の不正取得が行われるケースも発生しています。

対策としては下記の点に注意しましょう。

プラグインの選び方①

信頼性しんらいせいの高い安全なものを選ぶ
高評価で更新頻度こうしんひんどが高いものを選ぶ
バージョン更新はしっかり実施する

 

また、プラグインが多すぎるとサイトの表示スピードが遅くなったり、

プラグイン同士が干渉かんしょうし合って正しく動作しないこともあります。

プラグインの選び方②

必要最低限ひつようさいていげんのプラグインにしぼ
プラグイン数は10個までが理想
不要なプラグインはこまめに削除さくじょ

 

プラグインはいくつくらいが理想なの?
よめちゃん
サンツォ
理想は0ゼロだよねwまぁ多くても10~15個までにしておくべきかな!

 

つまりは「プラグインの入れすぎは禁物きんもつ!」ということですね。

ワードプレスのプラグインを選ぶ際には、かならず必要最低限なものだけを選び

普段から小まめにメンテナンスするようにしましょう。

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2.ワードプレスのおすすめプラグイン21選(初心者向け)

ワードプレスに入れるべき、おすすめのプラグインをご紹介します。

※プラグインの入れ方の基本的な流れについては、本記事の最後に紹介しています。

※ここでは概要がいようのみを説明しますので、詳細な導入手順や設定方法に関しては、それぞれ参考となる外部サイトを記載しておきますのでそちらをご確認ください。

 

2-1.検索エンジン向けサイトマップを作る|Google XML Sitemaps

GoogleXMLSitemaps|ワードプレスプラグイン

概要 検索エンジン向けのXMLサイトマップを自動生成じどうせいせいする
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

あなたがページ(記事)を作成したとしても、そのままではなかなかアクセスが増えません。

アクセスを増やすためには、GoogleやYahoo!の検索結果けんさくけっかに表示させる(検索エンジンに認識にんしきしてもらう)ことが必要となります。

 

これをSEO(検索エンジン最適化さいてきかといいますが、

SEO対策の基本中の基本が、検索エンジン向けのサイトマップ(XMLサイトマップ)を作成することです。

 

サンツォ
「Google XML Sitemaps」は、XMLサイトマップを自動で生成&検索エンジンに通知してくれるんだよ!
勝手にSEO対策をしてくれるってことね!
よめちゃん

 

 

※似たような機能をもつ人気のプラグインとして『All In One SEO Pack』もあります。

こちらもXMLサイトマップを自動生成じどうせいせいし検索エンジンに送信するプラグインです。

さらにタイトルの上書きや、任意にんいのメタディスクリプション・メタキーワードを設定できるなど、SEOに役立つ機能が豊富です。

 

2-2.読者向けサイトマップを作る|PS Auto Sitemap

PSAutoSitemap|ワードプレスプラグイン

概要 読者向けのHTMLサイトマップを作ることができる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「PS Auto Sitemap」は、ワードプレス内に、読者向けのサイトマップ自動生成じどうせいせいしてくれるプラグインです。

※前述のXMLサイトマップは読者には見えない検索エンジン向けのサイトマップですが、こちらは読者から見ることのできるHTMLのサイトマップ(全ページの一覧ページ)です。

 

読者向けサイトマップは必ずしも作る必要はないのよね?
よめちゃん
サンツォ
ないよ。でも読者が見たいページにすぐに辿たどり着くことができるからユーザビリティの向上につながるよね!

 

プラグインを使わない場合は、記事を更新するごとにサイトマップを手作業で更新しなくてはなりませんが…

「PS Auto Sitemap」を導入すれば、読者が見るためのサイトマップページを自動的に生成&更新してくれます。

 

ちなみに当ブログ部の読者向けサイトマップはこちら!

こんな風に表示スタイルをお好みで選択することもできるので、自分のサイトに合うデザインを選んでみましょう。

 

 

※「PS Auto Sitemap」は(執筆時点で)過去4年間更新が行われていません。

ワードプレス本体のアップデートがあった際には、正しい表示がされているかを都度つど確認した方がよさそうですね。

 

2-3.バックアップをとる|BackWPup

BackWPup|ワードプレスプラグイン

概要 WordPressサイトのバックアップをおこなう
おすすめ度
料金 無料(有料版もあり)
対象 初心者

 

「BackWPup」は、ワードプレスのバックアップをおこなってくれるプラグインです。

バックアップ系プラグインはたくさんありますが、個人的にもっとも使いやすく、日本での人気も高いのが、このプラグインです。

 

「BackWPup」では、下記の2種類のバックアップが可能です。

データベース: 記事、管理画面の設定、カテゴリ、コメントなど
サーバー上のファイル: テーマ、画像ファイル、プラグインなど

 

有料版もあるのね?
よめちゃん
サンツォ
うん。でも無料版も充分じゅうぶんに高機能だから大丈夫だよ!

 

バックアップの頻度ひんどを指定して、定期的に自動バックアップをすることもできますし

任意にんいのタイミングで手動でバックアップすることもできます。

 

ちなみに僕は、ワードプレス本体やプラグインのバージョンアップ更新時や

大きな台風などのあらかじめ予測できる災害時などにバックアップをおこなっています。

 

 

2-4.コメントスパムを防ぐ|Akismet Anti-Spam

Akismet|ワードプレスプラグイン

概要 コメントスパムからWordPressサイトを守ってくれる
おすすめ度
料金 無料(有料版もあり)
対象 初心者

 

「Akismet Anti-Spam」は、コメントらんに寄せられるスパムコメントからあなたのワードプレスを守ってくれるプラグインです。

 

僕も過去には1日数件~数十件のスパムコメントが来ていた時期もあり、1つ1つ手動で削除さくじょしていましたが…

この「Akismet Anti-Spam」を入れてからは、自動的にスパムコメントを判別はんべつして削除してくれるので、とても便利で助かっています。

 

コメント欄を開放かいほうしていない場合は、なくても大丈夫ってこと?
よめちゃん
サンツォ
大丈夫だよ!

でも最近の検索エンジンは活発かっぱつ議論ぎろんやコミュニケーション(≒コメント)を評価指標ひょうかしひょうの1つにしているから

できればコメント欄は開放しておきたいよね。

 

ちなみに商用利用しょうようりようをする場合は有料となりますが、無料を選ぶこともできます。

個人サイトなら無料版で十分です。

 

また、インストール&有効化ゆうこうかするだけでは機能しないため、かならずメール登録をおこなう必要があります。

メール登録をせずにほったらかしにしている人も多いけど、それじゃ意味がないからね…。

 

 

2-5.目次を自動生成する|Easy Table of Contents

EasyTableofContents|ワードプレスプラグイン

概要 記事内に「目次もくじ」を自動生成で表示してくれる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「Easy Table of Contents」は、ワードプレス記事の中に自動的に目次を生成&表示してくれるプラグインです。

目次は記事の中でもめちゃくちゃクリックされる(=ニースがある)箇所かしょなので導入は必須ですね。

 

目次まわりのヒートマップ。かなりクリックされていることがわかる。

▲目次は読者にとってもとても便利な機能。ヒートマップでもかなりクリックされていることが分かる。

 

プラグインを使わない場合は、いちいち手作業で目次を書き、アンカーリンクを設置しなくてはならないのでとっても面倒…。

「Easy Table of Contents」はこの手間てま省略しょうりゃくできるので、めちゃくちゃ便利です。

 

同じような機能を持つ目次プラグインでは「Table of Contents Plus」も有名よね。
よめちゃん
サンツォ
そうなんだけど、数年間更新がされていないからセキュリティが心配なんだよね。

新しく導入する人は「Easy Table of Contents」をおすすめするよ!

 

 

2-6.日本語入力なら必須|WP Multibyte Patch

WPMultibytePatch|ワードプレスプラグイン

概要 日本語入力の文字化けなどを防いでくれる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

ワードプレスはもともと英語圏えいごけんで作られているので

文字化もじばけの問題など、日本語でも正しく動作どうささせる調整が必要になります。

これを解決してくれるのが「WP Multibyte Patch」です。

 

「WP Multibyte Patch」はワードプレスに初めからインストールされています。

有効化ゆうこうかさせるだけでOKなので、かならず実施しておきましょう。

 

 

2-7.投稿機能をカスタム|TinyMCE Advanced

TinyMCEAdvanced|ワードプレスプラグイン

概要 投稿機能とうこうきのう(ビジュアルエディタ)を便利にカスタマイズできる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「TinyMCE Advanced」は、ワードプレスで記事を書く際の投稿機能とうこうきのう(ビジュアルエディタ)を

自分好みに便利にカスタマイズ(好きな機能きのうボタンの追加・削除・移動)ができるプラグインです。

 

たとえば、下記のような機能ボタンを追加することができます。

フォントサイズ(文字の大きさ)
画像の挿入そうにゅう/編集
スタイル(文字装飾もじそうしょく
段落見出しタグなどの設定)
テーブル(表の作成)
検索置換けんさくちかん(記事内から文字列を検索して一括いっかつで置き換える)
             …などなど

 

記事執筆時短じたんできて便利ね!
よめちゃん
サンツォ
そうだね。

ただし、使用テーマに同じような機能が標準装備されてる場合はいらないよ。

 

 

2-8.簡単に表を作る|TablePress

TablePress|ワードプレスプラグイン

概要 テーブル(表)をタグを使わず簡単に作成できる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「TablePress」は、テーブル(表)を作成できるプラグインです。

HTMLやCSSに不慣ふなれな初心者でも、簡単に表を作ることができます。

操作もシンプルで分かりやすく、デザインも洗練せんれんされており、

なおかつ高機能で幅広いカスタマイズが可能です。

 

 

ちなみに、この記事の冒頭においた一覧表は

ぽんひろ(@ponhiroo)さんが紹介している「見出し固定、さらにスクロールヒントを表示させるテーブルをコピペで作る」という記事を参考に作っています。

情報量の多い表を作る場合はスクロールが必須なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

2-9.人気記事一覧を設置|WordPress Popular Posts

WordPressPopularPosts|ワードプレスプラグイン

概要 「人気記事」の一覧をワードプレスに追加する
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「WordPress Popular Posts」は、ワードプレスに人気記事一覧を導入するプラグインです。

人気記事を表示すると、下記のような効果が期待できます。

PVや収益が改善する
回遊かいゆう率・直帰ちょっき率が改善、SEOにも好影響
人気(=満足度の高い)記事に読者を誘導
あなたのサイトの魅力を伝えやすくなる

 

意外とたくさんのメリットがあるのね!
よめちゃん
サンツォ
よっぽどの理由がない限り、人気記事一覧は導入すべきだね!

ちなみに、使用しているワードプレステーマに似たような機能が標準装備されてる場合はプラグインは不要です。

 

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2-10.SNSのシェアボタンを設置|AddToAny Share Buttons

AddToAnyShareButtons|ワードプレスプラグイン

概要 100種類以上のシェアボタンを簡単に設置できるプラグイン
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「AddToAny Share Buttons」は、あらゆるSNS・ソーシャルメディアのシェアボタン

あなたのサイト内に簡単に設置することができるプラグインです。

 

Twitter・FaceBookなどの定番SNSはもちろん、

はてな・LINE・Poket・Tumblr・Pinterest・Linkedin…などなど

100種類近くのシェアボタンから、必要に応じて設置するボタンを選ぶことができます。

 

サンツォ
このプラグインはシェアボタンの種類が豊富ほうふなうえ

大きさや設置位置せっちいちなどのカスタム性にすぐれているのが魅力だよ!

ブログ部では、タイトル下に「AddToAny Share Buttons」を設置、

記事下にテーマ固有こゆうのシェアボタンを設置しているわね!

よめちゃん

 

ちなみに、最近の検索エンジンはSNSからのリンクを重要視しているので

シェアボタンの設置は単純なSNSからの集客だけではなく、SEOにも効果的なんですよ。

※使用テーマに似たような機能が標準装備されてる場合はプラグインは不要です。

 

 

※この他にもシェアボタンを設置できる人気のプラグインとして「WP Social Bookmarking Light」があります。

ただし2年前から更新されていないので…個人的には「AddToAny Share Buttons」の方をおすすめしています。

 

2-11.リンク切れをお知らせ|Broken Link Checker

BrokenLinkChecker|ワードプレスプラグイン

 

概要 リンク切れが発生したら通知つうちで教えてくれる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「Broken Link Checker」は、サイト内のリンク切れ一括いっかつでチェックしてくれるプラグインです。

外部リンク・内部リンクを問わずリンク切れを通知してくれます。

 

サイトの運営歴うんようれきが長くなってくると、どうしてもリンク切れが多くなってしまうんですよね。

リンク切れを起こしていると読者に不信感ふしんかんを与えるだけでなく

検索エンジンからもマイナス評価を受け、SEO的にも不利になってしまいます。

 

でも記事一つひとつをチェックするなんて…大変過ぎて鼻血が出ちゃいそう。
よめちゃん
サンツォ
このプラグインを使えば、自動的にリンク切れを発見してくれるんだよ!

 

「Broken Link Checker」はサイト内のリンク切れを自動的に一括いっかつ検知けんちし、ワードプレス管理画面のダッシュボードに一覧表示してくれます。

また、メールアドレスを指定しておけば、都度つどメールで連絡してくれます。

 

 

2-12.ヒートマップで記事を分析|Aurora Heatmap

AuroraHeatmap|ワードプレスプラグイン

概要 ヒートマップで記事の改善ポイントを分析できる
おすすめ度
料金 無料(有料版もあり)
対象 中級者

 

「Aurora Heatmap」はヒートマップツールです。

ヒートマップとは、下記のように色の濃淡のうたんによって視覚的しかくてきにデータを可視化かしかする分析方法のこと。

ヒートマップによる分析を元に記事のリライトを行えば、より読者の満足度が高くSEOに強い記事ができあがります。

 

クリックヒートマップの例。

▲クリックヒートマップの例。こんなふうに視覚的に把握することができる。

 

「Aurora Heatmap」のヒートマップは下記の3種類。

クリック分析(無料)
熟読じゅくどくエリア分析(有料)
離脱りだつエリア分析(有料)

クリック分析では「記事のどこの箇所かしょがクリックされているか?」「読者がどんな情報を求めているか?」がわかります。

 

重要な箇所を追記ついきして厚くしたり、ページの上の方にあげたり、

逆に重要でない箇所を削除さくじょしたり、ページの下の方にさげたりすることで

記事をよりよく改善することができます。

 

有料版にする必要はある?
よめちゃん
サンツォ
いや、まずはクリック分析(無料)だけで大丈夫!

ヒートマップで一番使うのはクリック分析だからね。

 

ヒートマップツールにもいろいろありますが

基本有料(しかも結構お高め)だったり、無料でも制限せいげんが多かったりするものがほとんどです。

その点「Aurora Heatmap」は無料で制限なくクリック分析ができますし

しかも登録も不要、設定もとても簡単ですよ。

 

 

2-13.Googleレポートで分析|Site Kit by Google

SiteKitbyGoogle|ワードプレスプラグイン

概要 サーチコンソールやアナリティクスのレポートを管理画面から確認できる
おすすめ度
料金 無料
対象 中級者

 

「Site Kit by Google」は、GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスなどのGoogle公式ツールのレポート

各種レポートにアクセスすることなく、ワードプレスの管理画面から確認・分析することができます。

 

「Site Kit by Google」で確認できるのは下記の4つのレポートです。

Googleサーチコンソール
Googleアナリティクス
Googleアドセンス
PageSpeed Insights

 

え!? めちゃくちゃ便利なプラグインじゃん!
よめちゃん
サンツォ
う~ん…。実際に僕も使ってみたんだけど

このプラグインを使うとめちゃくちゃ重くなるんだよね。

そこが改善されれば超おすすめだね。

 

 

2-14.不正なログインを防ぐ|Loginizer

Loginizer|ワードプレスプラグイン

概要 ログイン画面への「パスワード総当そうあたり攻撃」を防いでくれる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

ワードプレスのセキュリティには、ハッキングやウイルスなどさまざまな種類の脅威きょういがあります。

「Loginizer」はその中でも代表的なブルートフォースアタックを防いでくれるセキュリティ対策プラグインです。

 

ブルートフォースアタックとは別名「総当そうあたり攻撃」と呼ばれており

ログイン画面のパスワードを、数字と英字などの組み合わせで機械的きかいてきに総当たり入力することで突破とっぱしようとする攻撃です。

 

つまりはワードプレスの乗っ取りを防ぐってことね!
よめちゃん
サンツォ
パスワードの入力回数を制限し、ミスが続くとログイン画面をロックしたり

ロックされてから再び入力ができるまでの時間を設定したりできるんだよ。

 

もちろんすべてのセキュリティ脅威きょうい完璧かんぺきに防ぐことはできませんが

総当たり攻撃を防ぐだけでも、リスクは大きく減ると思います。

 

 

※よく知られているセキュリティ系プラグインとしては、他に「SiteGuard WP Plugin」があります。

こちらはログインページの保護の他、IP制限、画像認証、アラートメールなど…より多くの機能を搭載しています。

 

2-15.物販アフィするなら|Rinker

Rinker|ワードプレスプラグイン

概要 Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングへの広告リンクを簡単に作れる
おすすめ度
料金 無料(有料あり)
対象 初心者

 

「Rinker」は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどへの広告リンク

ワードプレスの編集画面から簡単に作成できてしまいます。

 

物販ぶっぱんアフィリエイトをやる方なら、ぜひ入れておきたい超便利なプラグインです。

開発者はやよい(@oyayoi19)さんです。

 

いちいち外部サイトで商品検索してリンク作って…

ワードプレスに貼るって作業がめっちゃ面倒なのよね…

よめちゃん
サンツォ
Rinkerはその面倒をめちゃくちゃ楽チンにできるプラグインなんだよ!

 

Rinkerの特長

ワードプレス投稿とうこう画面から操作可能
ショートコードで簡単管理
カスタマイズも可能
登録とうろく済み商品はワンタッチで追加
Amazon・楽天・Yahoo!・もしもに対応
                                 …などなど

 

Rinkerは基本無料で使えるのですが、広告内にRinkerのクレジット表記が入ってしまうため

外したい方は有料note購入や有料支援しえんなどの方法を選ぶことができます。

 

 

2-16.広告の一括管理|Quick Adsense

QuickAdsense|ワードプレスプラグイン

概要 すべてのページの広告を一括いっかつで管理・更新できる
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「Quick Adsense」は、ワードプレスに設置する広告を一括挿入いっかつそうにゅう一括編集いっかつへんしゅうできる大変便利なプラグインです。

広告に限らず、HTMLで記載きさいできるものならなんでも一括で管理することができます。

 

複数のページの広告・表記を急に変更しなくてはならなくなった時にも、

「Quick Adsense」ならプラグインの設定をいじるだけで一瞬で更新することができるんです。

 

すべてのページをいちいち編集したり

テンプレートファイルをいじらなくてもいいってことね!

よめちゃん
サンツォ
急にアフィリエイト案件が停止になったり

表記を変更する必要が発生したときにも安心だね!

 

ちなみに「Quick Adsense」は、記事本文の「上下」「中央」、または「サイドバー」に自動挿入じどうそうにゅうできます。

また、専用のタグを挿入すれば、上記以外のどこにでも自由に入れることができます。

 

 

2-17.画像を圧縮する|EWWW Image Optimizer

EWWWImageOptimizer|ワードプレスプラグイン

概要 ワードプレスで使用する画像を自動的に圧縮あっしゅくする
おすすめ度
料金 無料
対象 初心者

 

「EWWW Image Optimizer」は、画像を劣化れっかさせずに圧縮し、ファイルサイズを小さくしてくれるプラグインです。

 

画像を新しくアップする際に自動的に画像を圧縮してくれるとともに、

すでにアップ済みの画像についても、一括で圧縮することができます。

 

画像を大きいサイズのままにしておくと、サイトがとても重くなってしまいます。

ページ表示が遅いと読者がイライラして途中離脱とちゅうりだつにつながりますし、

表示速度ひょうじそくどが遅いサイトは検索エンジンからも嫌われるので、検索順位けんさくじゅんいが上がりにくくなってしまいます。

 

つまりユーザビリティ改善にもSEOにも

画像圧縮がぞうあっしゅくは必須ということね!

よめちゃん
サンツォ
その通り!こまめに画像を軽くしておくことが大切だよ!

 

 

ちなみに、根本的にWordPressの高速化を目指すなら、超高速なレンタルサーバーにするのがおすすめです。

筆者のおすすめは「国内最速」というキャッチフレーズで有名なConoHa WINGです。

下記の記事を参考にしていただくと簡単にConoHa WINGに引っ越し&新規開設ができちゃいます。

【サーバー移行】表示速度79点→94点!エックスサーバーからConoHa WINGへの移管方法を53枚の画像で解説!

【初心者も30分で!】WordPressでアフィリエイトを始める全手順&初期設定【入門編】

 

2-18.画像を遅延読み込みさせる|a3 Lazy Load

a3LazyLoad|ワードプレスプラグイン

概要 画像の読込よみこみ遅延ちえんさせページ表示速度を改善する
おすすめ度
料金 無料
対象 中級者

 

「a3 Lazy Load」は画像の表示を遅らせることでページの表示速度を改善するプラグインです。

 

え? 遅らせるのに速くなる…?
よめちゃん
サンツォ
そうだよ。

画像は表示に時間がかかるから、最初の時点ではあえて読み込まないんだ。

 

ふつうはページの上からテキストと画像を順番に読み込んでいくので

ページを最後まで読み込むのに時間がかかるのですが、

 

「a3 Lazy Load」は画像の読み込みを読者がスクロールしたタイミングで行う(=遅延読込ちえんよみこみさせる)ため、

最初の時点では画像を表示せず、テキストだけを表示するのです。

なのでページ表示速度が速くなるのですね。

 

 

2-19.キャッシュで高速に|WP Fastest Cache

WPFastestCache|ワードプレスプラグイン

概要 キャッシュの仕組みを使って表示速度ひょうじそくどを大幅に改善する
おすすめ度
料金 無料(有料あり)
対象 中級者

 

「WP Fastest Cache」は、キャッシュの仕組みを使って表示速度ひょうじそくどを大幅に改善するプラグインです。

こちらの記事でワードプレスの高速化についてさまざまな方法を紹介しているのですが、

僕の体感値たいかんちとしては、もっともスピードが改善した施策がこの「WP Fastest Cache」でした。

 

キャッシュ系のプラグインは、ワードプレステーマなどとの相性によっては不具合ふぐあいの元になる可能性があるのですが…

比較的エラーの報告が少なく、初心者でも簡単に使えるキャッシュ系のプラグインが「WP Fastest Cache」です。

 

エラーが発生することがあるの? 怖いなぁ…。
よめちゃん
サンツォ
そんなに頻繁ひんぱんではないようだし、僕のまわりでも聞いたことないけどね。

念のため必ずバックアップはとっておこう!

 

「WP Fastest Cache」には無料版と有料版(主にスマホ用)の2つのグレードがあります。

無料版でも一定の効果はありますが、SEO的にはスマホの高速化のほうが優先度ゆうせんどが高いので、

ここはケチらずに有料版(Premium)も導入しておきましょう。

 

 

2-20.HTMLやCSSを圧縮する|Autoptimize

Autoptimize|ワードプレスプラグイン

概要 HTMLやCSSを圧縮あっしゅくし、サイトの表示速度を改善する
おすすめ度
料金 無料
対象 中級者

 

「Autoptimize」は、ワードプレスで使用されているHTML・CSS・JavaScriptなどのコードを圧縮あっしゅくし、

サイト全体の表示速度を改善してくれるプラグインです。

 

ソースコードの最適化さいてきかはWeb制作の専門知識がないとなかなか難しいのですが…

「Autoptimize」を使えば、知識のない初心者でも簡単に表示速度の改善を実現できます。

 

※ちなみに前述の「WP Fastest Cache」のPremium(有料版)を導入する場合は、

そちらにも強力なコード圧縮あっしゅく機能が含まれているため「Autoptimize」は必要ありません。

 

 

2-21.リビジョンを管理|Optimize Database after Deleting Revisions

OptimizeDatabaseafterDeletingRevisions|ワードプレスプラグイン

概要 リビジョン削除さくじょやデータベース最適化さいてきかで、表示速度を改善
おすすめ度
料金 無料
対象 中級者

 

「Optimize Database after Deleting Revisions」は、無駄むだなリビジョンデータを削除することでワードプレスを高速化するプラグインです。

 

リビジョンとは記事の編集の際に発生する編集履歴へんしゅうりれきのこと。

リビジョンは削除しない限りどんどん蓄積ちくせきされていくため、サイトがとても重くなってしまうのです。

 

サンツォ
僕は1つの記事を公開するまでにリビジョンが30くらいまるんだよね。
10記事で300、100記事で3,000のリビジョンがまるってことね…。

それは削除しないと大変!

よめちゃん

 

また、「Optimize Database after Deleting Revisions」はリビジョンを削除するのはもちろん、

そもそものリビジョン保存数を少なくするよう設定することもできます。

 

一定の時間が経過けいかした古いリビジョンを、タイマー設定で自動削除じどうさくじょすることも可能。

とても便利なので、ぜひ導入してみてください。

 

 

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3.ワードプレス プラグインの入れ方

ワードプレス プラグインの入れ方プラグインをワードプレスにインストールして使用できるようにするには、下記の手順で進めていきます。

  • STEP1
    ログイン
    ワードプレス管理画面へログインしてください。
  • STEP2
    プラグインの新規追加
    管理画面の左サイトバー(メニュー)から「プラグイン」⇒「新規追加」の順でクリックして進んでください。
  • STEP3
    プラグインを検索
    画面右上の「プラグインの検索」で導入したいプラグイン名を検索します。
  • STEP4
    インストール
    導入したいプラグインが見つかったら、「今すぐインストール」をクリックしインストールします。
  • STEP5
    有効化
    「有効化」のボタンをクリックします。
  • STEP6
    設定
    設定が必要なプラグインは設定を行います。設定方法に関しては、本記事に記載されている外部サイトをご参照ください。
  • STEP7
    動作確認
    プラグイン導入後は必ずサイトの確認を行い、正しく表示されているか?正しく動作しているか?を確認しましょう!

ぜひ参考にしてみてください!

 

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