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【文章が下手】読まれない文章に共通する10の悪癖!

投稿日:2016-04-09 更新日:

 

文章が下手なひとの特徴もっと文章が上手くなればいいのになぁと思うことはありませんか?

私サンツォは本業(マーケティング)でも副業(ブロガー)でも文章をあつかう仕事をしているので、

つねにもっと上手に短時間で文章を書けるようになりたい!と思っています。

 

では、文章が上手いひとと文章が下手なひとの違いとはなんでしょうか?

読まれる文章、読まれない文章にはどんな違いがあるのでしょう?

 

今回は文章が下手なひとによく見られる“悪いくせ”をいくつかピックアップしてみました。

これらの悪癖を反面教師として、今後の文章作成に活かしていきましょう。

 

1.難しい言葉を使おうとする

難しい言葉を使おうとする文章が下手なひとは、やたらと難しい言葉難解な表現を使いたがります。

そうすることが文章が上手いことだと勘違いしているんですね。

 

文章が上手なひとは、読み手に伝わりやすいように、なるべくやさしい表現を心がけます。

読者に伝わることこそが、文章にとって最も大切なポイントだと知っているからです。

 

あなたが記事を書く際は、何度も読み返しつつ誰にでもわかる表現や言葉使いを選ぶようにしましょう。

また伝わりにくいかなぁと心配なときは、かんたんな“例え”や“言い換え”を添えることで、ぐっと伝わりやすくなるはずです。

 

2.漢字が多く、句読点も不適切

漢字が多く、句読点も不適切

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文章が下手なひとは、やたら漢字だらけの文章を書きます。

しかし、漢字が多いと確実に文章は読みにくくなります。

下記の記事を参考に、漢字・ひらがな・カタカナの割合の最適化を心がけてください。

漢字・ひらがな・カタカナの最適な割合は?

  文章を書く際に漢字・ひらがな・カタカナの割合を気にしたことはありますか?   ...

続きを見る

 

また、句読点の使い方にも注意が必要です。

句読点を正しく使うことができれば、文章は見違えるほど読みやすくなるはずです。

正しい句読点の使い方については下記の記事を参考にしてみてください。

句読点のルール
句読点[。、]の正しい使い方、9つのルール

みなさんは句点[。]読点[、]の正しい使い方を意識したことはありますか? 実は、最後まで読まれる文章 ...

続きを見る

 

3.結論がおそい or 結論が不明

 

結論がおそい or 結論が不明文章が下手なひとの文章は、なにが言いたいのかさっぱり分からないことが多いです。

結論がない結論が分かりにくい

もしくは結論が後回しになっていて文章の意図が伝わらないということです。

 

文章を書く際には、「なにを伝えたいのか?」という結論をしっかりと決めてから記事を書きはじめるようにしましょう。

またなるべく結論は先に書き、その後に補足や調査データなどの根拠を示すようにすると伝わりやすくなります。

 

4.文章全体に背骨がない

文章に背骨が無い文章の背骨とは、つまり「テーマ」のことです。

文章が下手なひとの記事は、テーマが一貫しておらず脱線やムダな話題が多いという特徴があります。

何について書くのかしっかりとテーマを決めて、必要なことだけを書くように心がけましょう。

書き終わったあとには必ず読み返し、無駄な文章を削るという作業も大切ですね。

 

ちなみに、検索エンジンを意識したSEO効果が高いWeb文章を書くには、

必ず記事ごとにSEOキーワードを設定するようにしましょう。

そのキーワード(=テーマ)から外れないように文章を書けば、

テーマを維持し、かつSEO効果の高い文章を期待できます。

 

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5.ムダな飾りや感情表現が多い

文章が下手なひとにありがちなのが、ムダな修飾や感情表現が多いパターンです。

ムダな修飾とは例えば、顔文字・絵文字・(笑)・記号の濫用・!や?の連発…などなど。

これらを多用すると、文章全体が稚拙(幼稚で下手くそ)に見えてしまうと同時に、大切な要素が伝わりにくくなってしまいます。

(使ってはいけないのではなく、使い過ぎに注意!ということですね。)

 

また、感情的な表現はなるべく控えましょう。

ムダな喜怒哀楽(とくにネガティブな感情)は、読者に不快感をあたえてしまうこともあります。

(読者をひきつけるためにあえて使うのであればOKですが、使い過ぎに注意ですね。)

よけいな表現は極力はぶき、シンプルで明解な文章を心がけてください。

 

6.上から目線の文章

ノウハウ系の文章を書いているひとにありがちなのが、知らずしらずのうちに上から目線になっているパターン。

やたら自分の名前を出したがったり、自慢が多かったり、読者への配慮や親切心が足りなかったり…。

(あ、それ僕やwww)

 

教えてやるという意識になっていたり、酷い場合には読者を見くだしていたり…。

そんなひとの文章なんて、もう二度と読みたくないですよね。

 

読者は僕たちが思うよりも、ずっと敏感にこれらの気配を読みとります。

文章の上手い下手には直接的に関係ありませんが、“読まれる文章”を書くためにはとても大切な要素です。

 

文章のむこう側にはかならず感情をもった読者がいます

読者への感謝とリスペクトをわすれずに、読者の人生に貢献できる文章を発信しましょう。

 

7.データや調査が不足している

https://ebloger.net/blog-seo1/文章が下手なひとの文章は、根拠となるデータや調査結果が不足していることが多いです。

 

「読者はなにを目的に文章を読んでくれていのるか」を考えたことはありますか?

それはもちろん、悩みや疑問を解決するためです。

分からないこと・困ったこと・知りたいことがあるから、

インターネットを検索し、自分が抱えている問題を解決してくれそうなサイトに訪問するわけです。

 

もしそこに、適切で明解な答えや、調査に裏づけされた結論が書かれていなかったら… あなたならどう思いますか?

ガッカリしてすぐに他のサイトに移動していまいますよね。

 

8.あいまいな表現が多い

 

あいまいな表現が多いミスや指摘を恐れるあまり、結論を言い切らずにあいまいな表現でごまかしてはいないでしょうか?

言い切るだけの確証を得るのを面倒くさがり、おざなりで無難な表現にしてしまってはいないですか?

 

でも、それが正確であろうが、間違った意見を述べていようが、

読者ははっきりと断言されている意見に心を動かされるんですよね。

 

もちろん、間違いがないように一生懸命に調査して確証を得ることは最低限のマナーです。

でも、それが面倒くさいからと言ってあいまいに逃げるのは最低です。

後々にミスに気づいたら、真摯に謝って修正すれば良いだけ。

まずは自分なりの意見を、自信をもって断言することが大切なのです。

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9.他人事である

他人事である文章が下手なひとは、読者に呼びかける際「みなさん」という表現を使います。

逆に、文章が上手なひとは「わたしたち」「われわれ」などの表現を使います。

 

この違い何だかわかりますか?

答えは、前者は自分と読者を他人として分けて考えているということです。

 

「みなさん」という表現がすべて悪いわけではありません。

もちろんブログや記事のテーマによっては、筆者と読者をはっきりと分けることが必要になるでしょう。

しかし、読み手の立場で考えると「みなさん」と「わたしたち」では印象がまったく違います。

 

前者はなにが他人事のように感じますし、後者は筆者が自分と同じ立場で考えてくれいるような親近感を感じます。

どちらの方が読者をひきつける上手な表現かは、言うまでもないですよね。

 

10.つまらないジョークを挟む

つまらないジョークつまらない冗談をひとりよがりに発言しているひと、いますよね。

まあなにが面白くてなにがつまらないかは、人それぞれ好みもありますので難しいところですが…

しかしもっとも恐ろしいのは、書いた本人が自分がつまらない事を言っているという自覚がないことなんですよね。

 

年齢や性別もばらばらな不特定多数のひとが読むインターネット上の記事では、

ただでさえこちらの伝えたい事を正確に伝えるのは至難の技です。

ましてやそのつまらない冗談が読者を喜ばせることができる確率なんて… ほぼゼロでしょう。

 

趣味で書いているブログであればどうぞお好きなように…と思いますが、

少なくとも“もっと読まれたい”“もっとお金を稼ぎたい”と思うのであれば、

余計なことは書かずに少しでも読者の悩みを解決できるような情報に集中するように努力しましょう。

 

最後に|読者は読んでくれない

 

読者は読んでくれない残念ながら、読者は僕たちが思っているほどには文章を読んでくれません

 

自分がふだんインターネット上の文章をどう読んでいるかを思い返してみれば理解できると思いますが、

最初から一言一句をしっかり読み込むなんてことはせず、ほとんどの読者はざっと文章を流し読みするだけです。

その中に探していた情報が見つかれば立ち止まってじっくり読むかもしれませんが、

ほとんどの人はそのまま “戻るボタン”を押して離脱してしまうでしょう。

 

文章を書く際はまず「読者は読んでくれない」という前提に立ったうえで、

少しでも読んでもらえるような親切で質の高い文章づくりを目指さなくてはなりません。

 

漢字や難解な表現が多く読みにくい文章では、読者は早々に立ち去ってしまいます。

探していた答えや結論が見つからず、ダラダラと関係のないことを書いている文章では、すぐに見限られてしまいます。

偉そうに上から目線で書かれた文章では、もう二度と読んでもらえないでしょう。

 

文章は読み手がいてこそ成り立っている」ということを忘れずに、

読者の悩みや不明点を解決するために力を注ぐことが大切なのですね。

 

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