副業/脱サラ/転職

僕たちサラリーマンが副業をしなくてはならない3つの理由

投稿日:

サラリーマンが副業をしなくてはならない理由

どうも副業ブロガーのサンツォ(@UNDERCOVER_ing)です。

のっけから下衆ゲスい収入マウントで大変恐縮ですが…

僕は現在、サラリーマンをしながら月300~400万円の副業収入を得ています。

 

ちなみに、あなたは副業をしていますか?

それとも「副業はしてみたいけどなぁ~。なかなか難しいよね…」と間抜け面まぬけづらをさらしていますか?

 

ハッキリと言っておきますが…

副業をしないと死にます。

副業をしないとあなたの将来はお先まっくらです。老後破綻ろうごはたんです。

 

サラリーマンが副業をしなくてはならない理由。

それは単純に、僕らが生きていくためのにはお金が必要だからです。

そして会社からもらうお給料だけでは、その必要なお金を確保できないからです。

 

今回はそんな話をお見舞い申し上げます。

ぜひ最後まで怒らずにお付き合いください。

 

1.老後資金が4000万円も必要だから

老後資金が4000万円も必要だから

サラリーマンが副業をしなくてはならない1つ目の理由。

それは老後資金が足りないからです。

副業をしないと、あなたの老後は絶望的です。

 

ちょっと前に老後資金2,000万円問題が話題になりましたよね。

金融庁の報告で「老後を生きていくためには、現役時代のうちに2,000万円の貯金を用意するべし」と報告され、連日マスコミで報道されました。

一般の生活者からは「ふざけんな!」「そんな貯金できるか!」という批判的な意見が多かったようですが…

 

ぶっちゃけ僕らが老後を迎えるころには、今よりも年金の条件が悪くなっているので、

(※年金の受給が始まる年齢が後ろ倒しになったり、受給金額が減ったりすることがほぼ確定している)

老後に必要なお金はもっともっと多くなっているはずです。

 

たとえば65歳でサラリーマンを定年退職し、夫婦二人で85歳まで生きるとしましょう。

老後の平均的な生活費を26万円/月とし、僕らがもらえるであろう年金受給額を20万円/月(夫婦二人分)、

さらに受給開始が75歳まで後ろ倒しになったと仮定します。

65〜75歳:月26万円ずつ赤字(-3120万円)
75〜85歳:月6万円ずつ赤字(-720万円)
合計:-3840万円の赤字

 

…このように、僕の見立てでは必要な老後資金は約4000万円です。

さらに賃貸の場合はより多くの生活費が必要ですし、家やマンションの修繕があったり、大病を患ったりすれば支出はさらに膨らみますよね。

日本の平均寿命は年々伸びていますが、90歳・100歳まで生きたらもっともっとお金が必要となります。

そんな大金、会社からもらうお給料だけで貯まるでしょうか?

 

…たぶん多くのサラリーマンにとっては難しいはず。

だから僕らサラリーマンは副業をしなくてはならないのです。

会社からのお給料以外で収入を得ないと、あなたは死んでしまうのです。

 

 

2.日本が衰退していくから

日本が衰退していくから

また、日本はかつてのような経済的成長は望めないというのも理由の1つです。

日本の経済成長は止まったとはいえ、いまでも経済大国には違いないです。

でも今後はどんどん衰退を続けていきます。

 

それがわかる面白い動画を置いておきましょう。

1つ目が1960~2017年までの世界各国のGDP推移。2つ目がおなじく2100年までの予想です。

 

かつてはアメリカに続く世界第2位の経済大国までにのぼりつめた日本ですが、

中国に抜かれ、近い将来はインドにも抜かれ、ズルズルと後退していくのがわかります。

 

するとどうなるか?

もちろん国内の企業は今までのような収益は維持できなくなります

倒産してしまう会社も多いことでしょう。

たとえ世界に名だたる大企業だとしても例外ではありません。

 

前述のシミュレーションでは65歳まで働いて生活費を稼ぐことを前提としていますが、

そもそも65歳までサラリーマンとして働ける保証はどこにもないのです。

70歳まで定年延長(雇用義務化)の流れも進められていますが、

70歳のジジイに給料が支払える体力のある企業が、いったいどのくらいあるでしょうか?

 

それでもあなたは会社を信じ、会社のお給料だけに依存して生きていきますか?

それよりも、今のうちに副業でサラリーマン以外の収入源を作っておくべきだと思うのです。

悪いことは言わんからさ。。

 

 

3.仕事は暇になり、給料は安くなるから

仕事は暇になり、給料は安くなるから

たとえ会社がつぶれなかったとしても、

今のままのお給料(収入金額)を維持することはできないと思います。

 

働き方改革や労働環境のホワイト化により、僕たちサラリーマンの労働時間はだんだんと短くなっています

労働時間の推移

引用:総実労働時間の推移 - 厚生労働省

 

もちろん僕らサラリーマンにとって労働時間が短くなることは嬉しいことではありますが…

労働時間が短くなっていくということは、企業の収益も減少していくということとほぼイコールです

結果的に僕らのお給料も目減りしていきます。

 

仕事は暇になり、収入も減る。

そうなった時に「やばい!副業しなきゃ!」とあわてても後の祭りです。

なので今のうちに行動に移しておき、

やがてくる(暗い)未来に備えておかなければならないのです。

 

 

サラリーマン副業は、月数万円の収入でOK!

サラリーマン副業は、月数万円の収入でOK!

最近は政府主導で副業解禁し進められており、

さらにNISAなど資産運用普及ふきゅうさせようという動きも活発ですよね。

 

何故だかわかりますか?

国も「副業や資産運用を広めないと、国民の生活を維持できない」とわかっているからです。

企業もいままでの給与水準を維持できない」「そうしないと倒産する企業が増えて国が亡びる」と予測しているからですね。

これはまぎれもない事実なのです。

 

…ちょっと脅しすぎたかもしれませんが、

なにも「副業で月100万円以上稼げ!」と言っているわけではありません。

月に数万円の副業収入を得て、資産運用でコツコツと増やしていけばいいのです。

 

冒頭で「老後資金は4000万円も必要」と書きましたが、

30~60歳までの30年間で4000万円の貯金をしようとすると、毎月11万円の貯金が必要です。

であれば、月6万を会社の給料から貯金、月5万円を副業収入から貯金すればいいのです。

 

これをロボアドバイザー「WealthNaviウェルスナビ」「THEOテオ」などを使って国際分散投資をおこない、複利で増やしていくのです。

僕はウェルスナビとテオをそれぞれ毎月10万円ずつ積み立てしていますが、下記の通りめちゃくちゃいい感じになっています。

ウェルスナビ

▲ウェルスナビ。利回り11.26%(+32.6万円)とかなり順調!

テオ

▲テオ。利回り7.23%(+19.5万円)とこちらも伸びてる!

 

僕の場合は毎月20万円をロボアドバイザーに投資していますが、

たとえば月5万円ずつ投資したとしても、年利5%で運用できれば30年後には3400万円以上の資産ができる計算(※税引き後)になります。

すごいですよね。

 

しかもロボアドバイザーなんて金額を設定して放置するだけですから、こんなに簡単なものはありません。

ほとんど銀行預金とおなじです。

 

このように、副業で月数万円の収入を得ることはもちろん、

投資信託などのカンタンな資産運用を組み合わせていくだけでも、

余裕のある老後をむかえることができるんですよ。

 

ここまで言ってもやらない奴は、ほんと馬鹿だなって思いますよね。。

※もちろん投資には相場変動リスク・為替変動リスク・信用リスクなどがあり元本割れなどの損失が生じる可能性もあります。上記はかなりリスクが低い方法だとは思いますが、念のため理解しておいてください。

 

 

おまけ|サラリーマンにおすすめの副業

サラリーマンにおすすめの副業

ちなみにサラリーマンにおすすめの副業をカンタンに紹介しておきましょう。

おすすめのポイントとしては下記の3点です。

誰でも簡単にできる(参入障壁が低い)
初期投資がない(または少ない)
本業のスキマ時間でもできる

 

もっとも筆者がおすすめするのは「ブログ」「アフィリエイト」で広告収入を稼ぐことです。

ただし、最近ではSEO難易度が上がってきていますので「YouTube」をメインで始め、サブでブログを作る感じでもいいかもしれませんね。

 

「ランサーズ」や「クラウドワークス」などのクラウドワーキングも、副業の入門編としておすすめです。

そのほか、「治験ボランティア」や「チェットレディ」なども、短時間で大きな収入を得られる副業ですね。

 

下記の記事におすすめの副業20選をまとめていますので、

ぜひ参考にしてみてください。

【副業ランキング】6年で8000万円を稼いでわかった、おすすめ副業20選

 

 

-副業/脱サラ/転職
-

Copyright© ブログ部 , 2020 AllRights Reserved.

【割引クーポン付】初心者でもたった30分でワードプレスを始める!当ブログ限定でサーバー代が割引に!
こちらをクリック
【限定割引】スマホだけでワードプレスを始める!
ここをタップ