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WordPress高速化

今回はWordPress高速化についてのお話です。

初心者の方でも“プラグインだけ”で超簡単にサイトを高速化する方法を解説いたします。

WordPress高速化‗TestMySiteのビフォーアフター。6秒から2秒に改善。

上の画像は筆者サイト(ブログ部)で今回ご紹介するWordPress高速化を実際に試してみた結果です。

Test My Site(テストマイサイト)というモバイル(スマホ)の読み込み時間を計測するツールで、6秒→2秒に読込速度が改善しています。

ちなみに2秒というのは業界内でもトップクラスの速度らしいですよ。

実際に体感でもかなり速くなったとわかるくらいの劇的な改善に成功しました。

WordPress高速化‗PageSpeedInsightsの結果。

また、上の画像はPageSpeed Insights(ページスピードインサイツ)という、表示速度レベルや最適化レベルがわかるツールで診断した結果です。

どうですか? すごい改善具合ですよね?

 

ちなみに、今回の改善はすべてWordPressのプラグインだけでおこなったので、所要時間は計30分もかかっていません。

初心者でも超簡単に実践できる内容になっているのでご安心ください。

これらをすべて実践すれば、WordPressの高速化は間違いなし! SpeedUpdateなんてぜんぜん怖くありませんよ!

(※ SpeedUpdate:スピードアップデート。Googleが2018年7月9日より開始した“読み込み速度が遅いサイトの順位を下げる”という検索エンジンのアルゴリズム変更。遅ければ遅いほど検索順位が落ちる)

WordPress高速化の方法一覧

そもそも、WordPressの読み速度が遅くなる原因には以下のようなものがあります。
※下にいけばいくほど影響が大きい。

WordPressが重くなる原因 ソースコードが重い
     ↓
(サーバー性能に比べて)アクセスが多い
     ↓
プラグインが多過ぎる
     ↓
画像が重い(量が多い/サイズが大きい)
     ↓
サーバーの性能自体が低い

これらをすべて一度に解決できる方法があればいいのですが…残念ながらそれはありません。

代わりに、それぞれの原因をプラグインによって1つ1つ潰していく方法を今回はおすすめしようと思います。

筆者が実際に改善に成功したWordPress高速化の方法は以下の6つです。

プラグイン 概要 効果
Autoptimize ソースコードを圧縮して高速化 ★★
Optimize Database after Deleting Revisions 無駄なリビジョンを削除/データベースを最適化 ★★
プラグインの見直し 無駄なプラグインを削除する ★★
EWWW Image Optimizer 画像を圧縮して高速化 ★★★
WP Fastest Cache キャッシュを利用して高速化 ★★★★
(番外編)サーバーの高速化 高速サーバーに乗り換える ★★★★

では1つ1つ簡単に説明させていただきます。

 

1.ソースコードを圧縮して高速化「Autoptimize」

WordPress高速化のプラグイン「Autoptimize」

Autoptimize」はソースコード(HTML,CSS,Javaなど)を圧縮し縮小化することでWordPressを高速化します。

WordPress高速化には転送データ量を減らすこと

読者があなたのWordPressサイトを訪問した際、裏ではかならずデータのダウンロード(転送)がおこなわれています。

サーバーに入っているあなたのサイトデータを呼び出して、読者のパソコン/スマホなどのブラウザに表示させるためです。

このデータ量が多いと表示が遅くなるので、WordPress高速化を実現するためにはデータの転送量を少なくすることが必須なのです。

 

WordPressサイトのデータには次の2種類があります。

ソースコード(HTML,CSS,Javaなど)
画像(写真,イラスト,図表など)

「Autoptimize」は前者のソースコードを圧縮・縮小するためのプラグインです。

ソースコードなどのデータが小さく軽くなれば、そのぶんWordPressサイトの表示は速くなります。

Autoptimizeの機能/特長

HTML,CSS,Javaを圧縮し縮小化する
チェックを3つ入れるだけで簡単設定

ソースコードの最適化ってWeb制作の専門知識がないとかなり難しいのですが、

このプラグインを使えば、知識のない初心者でも簡単にWordPress高速化を実現できるのです。

※注意:後述の「WP Fastest Cache」のPremium(有料版)を入れるならAutoptimizeは必要ありません。理由はこの章の最後をご参照ください。

Autoptimizeの導入/設定手順

①WordPress管理画面からプラグインを選択
新規追加を選択
③検索窓にて「Autoptimize」を検索
④インストールして有効化
⑤設定画面を開く
⑥下記の画像の通りにチェックを入れる
変更を保存してキャッシュ削除をクリック

WordPress高速化のプラグイン「Autoptimize」の設定画面見本

以上で「Autoptimize」の導入は完了です。

※上記はブログ部で実施している設定内容です。もちろんお好みで設定変更いただいても構いません。
※詳しい設定内容が知りたい方はこちらのサイトの記事が参考になります(外部サイトにジャンプします)

Autoptimizeは必ずしも必要ない?

ここまで説明しておいてなんですが… 正直ソースコードの縮小化だけではWordPress高速化の効果はさほど大きくありません

ただしブログやアフィリエイトサイトを長く運用していると、そのぶんソースコードも膨大な量になってきますので、

無駄なデータはなるべく圧縮して縮小化しておくに越したことはないですよね。

 

ちなみに、第5章で後述する「WP Fastest Cache」のPremium(有料版)にも強力なコード圧縮機能があるため、そちらを入れるならAutoptimizeは必要ないと思います。

2つ入れてもほとんど(まったく?)速度は変わらないし、変わらないならばなるべくプラグイン数は少なくするべきなので。

 

2.無駄なリビジョンを削除「Optimize Database after Deleting Revisions」

WordPress高速化‗OptimizeDatabaseafterDeletingRevisions

Optimize Database after Deleting Revisions」は、無駄なリビジョンデータを削除することでWordPressを高速化します。

リビジョンはデータ容量を圧迫する

リビジョンとは、記事を編集する際や自動保存される際に残る元データ(編集履歴)のことです。

リビジョンは消さないとどんどん溜まっていくため、お使いのレンタルサーバーのデータベース容量を圧迫してしまいます。

これがWordPressサイトの表示速度が遅くなる原因になるのですね。

 

ちなみに筆者は1つの記事をアップするまでに平均30個くらいのリビジョンが溜まります。

つまり10記事で300個、100記事で3,000個のリビジョンが蓄積されることになるので、

これを削除せずに放置しておくと…大変なことになりますよね。

Optimize Database after Deleting Revisionsの機能/特長

「Optimize Database after Deleting Revisions」は以下の3つの機能が1つのプラグインの中に入っています。

無駄なリビジョンを削除
リビジョンの保存数を減らす
データベースを最適化

リビジョンを削除するのはもちろんのこと、そもそものリビジョン保存数を少なく設定することもできます。

さらにはデータベース全体を最適化してくれるので、サイト全体が軽くなりWordPressの高速化に貢献してくれます。

Optimize Database after Deleting Revisionsの導入/設定手順

①WordPress管理画面からプラグインを選択
新規追加を選択
③検索窓にて「Optimize Database after Deleting Revisions」を検索
④インストールして有効化
⑤設定画面を開く
⑥下記の画像の通りにチェック&設定をする
Save Settingsをクリック

WordPress高速化‗OptimizeDatabaseafterDeletingRevisionsの設定画面

続いてリビジョンの削除データベースの最適化を実行します。

⑧WordPress管理画面からツールを選択
Optimize Databaseを選択し、設定に問題がなければStart Optimizationをクリック(下記の画像を参照)
⑩結果レポートが表示される

WordPress高速化‗OptimizeDatabaseafterDeletingRevisionsの最適k方法

これで導入・設定・リビジョンの削除が完了です。

以降は無駄なリビジョンも残らず、自動で定期的にデータベースが最適化されます。

※上記はブログ部で実施している設定内容です。もちろんお好みで設定変更いただいても構いません。
※詳しい設定内容が知りたい方はこちらのサイト記事が参考になります(外部サイトにジャンプします)。

 

3.プラグインの見直し

WordPressプラグインの見直し

導入しているプラグインの見直しをおこない、不要なプラグインを削除することでWordPressを高速化します。

プラグインが多いと表示速度が遅くなる

プラグインが多いと下記のようなデメリットがあります。

サイトが重くなり表示速度が落ちる
お互いが干渉してエラーが発生する
セキュリティリスクが高くなる

WordPressは一般的なWebサイトと違い、アクセスがあるたびにサーバーからデータを呼び出して表示をおこないます

プラグインの中には読込やプログラム処理に時間がかかるものも多いため、

プラグインを入れ過ぎてしまうと表示速度が遅くなってしまうことが少なからずあるのですね。

プラグイン数はどのくらいが適切?

となると「いったいどのくらいのプラグイン数が適切なのか?」って思いますよね。

…ぶっちゃけ私にも答えはわかりません。

プラグインにも表示速度に影響を及ぼすものと及ぼさないものがありますし、その影響の大きさも様々です。

また、プラグイン同士の相性もあるので、単純に数だけでは良し悪しを語れないんですよね。

ただし20個を超えてしまうとちょっと多い感じがします。

 

ちなみに当ブログ部では、もともと30個以上あったプラグインを今回15個にまで減らしました

(本当は10個くらいに抑えたかったのですが、なかなか上手くいかず…)

多種多様な便利なプラグインを使えることはWordPressの大きなメリットの1つではありますが、

プラグインを入れ過ぎたためにサイト表示速度が悪化して検索順位が落ちてしまったのでは意味がないですよね?

この機会にプラグインを見直し、あまり使っていないものや意義が薄いものについては、思い切って断捨離してしまいましょう。

 

4.画像を圧縮して高速化「EWWW Image Optimizer」

WordPress高速化‗EWWW

EWWW Image Optimizer」は画像データを最適化してくれるプラグインです。

画像データはめちゃくちゃ重い!

第1章でも説明した通り、WordPressサイトのデータには次の2種類があります。

ソースコード(HTML,CSS,Javaなど)
画像(写真,イラスト,図表など)

この中でもテキスト(文字)情報であるコードよりも、画像の方が圧倒的にデータが重いことは想像に難くないと思います。

「EWWW Image Optimizer」はこの重い画像データを圧縮・縮小化してくれるプラグインです。

EWWW Image Optimizerの機能/特長

画像をアップすると自動で圧縮される
過去にアップした画像も一括圧縮できる
圧縮のレベルを好みで選択できる
圧縮の処理が速い

「EWWW Image Optimizer」は新しくアップする画像はもちろんですが、すでにアップしてある画像も一括で圧縮することができます。

当ブログ部は画像の枚数が多いサイトなので…

私の場合はこのプラグインを入れるだけでもかなり読み込み速度が速くなりました。

WordPress高速化をめざすなら、画像のデータ圧縮は必須と言えますね。

EWWW Image Optimizerの導入/設定手順

①WordPress管理画面からプラグインを選択
新規追加を選択
③検索窓にて「EWWW Image Optimizer」を検索
④インストールして有効化
⑤設定画面を開く
⑥下記の画像の通りに設定をおこなう
変更を保存ボタンをクリック

WordPress高速化‗EWWWの設定画面

続いて過去にアップした画像を一括で圧縮する手順です。

メディアを選択
最適化されていない画像をスキャンするを選択(下記画像を参照)
⑩圧縮すべき画像がピックアップされるので、最適化を開始をクリック

WordPress高速化‗EWWWの画像最適化画面

これで導入・設定・過去画像の最適化が完了です。

以降は新しくアップする画像はすべて自動的に最適化してくれます。

※上記はブログ部で実施している設定内容です。もちろんお好みで設定変更いただいても構いません。
※詳しい設定内容が知りたい方はこちらのサイトの記事が参考になります(外部サイトにジャンプします)。

重い画像はあらかじめ圧縮すべし!

EWWW Image Optimizerをはじめとする画像圧縮のプラグインはとても便利ですが、万能ではありません。

フリー素材サイトなどで画像をダウンロードする際には、あらかじめ小さいサイズの画像を選ぶようにしましょう。

また、自分で撮影した画像など比較的大きい画像は「TinyJPG」「TinyPNG」などのWebサービスで、あらかじめ圧縮しておくことをおすすめします。

※ちなみにTinyJPGとTinyPNGはサイト名が違うだけで機能はおなじです。

 

5.キャッシュを利用して高速化「WP Fastest Cache」

WordPress高速化‗Cache

WP Fastest Cache」は、キャッシュという仕組みを利用することで、WordPress高速化を実現します。

キャッシュを使うとかなり強力に高速化できる!

繰り返しになりますが、WordPressはサイトにアクセスがあった際、ページを表示するためのデータをサーバーから呼び出します。

しかし毎回いちいちデータを呼び出すと時間がかかるので…

前回呼び出した時のデータを保存しておくことで、サイトを表示させるまでの時間を大幅に短縮するという方法があります。

この方法を「キャッシュ」といいます。

 

「WP Fastest Cache」は、このキャッシュの仕組みを利用することで、かなり強力に読込時間を短縮するプラグインです。

筆者が実施したWordPress高速化の方法のなかでは、ダントツに効果がありました。

ちなみにキャッシュ系プラグインはいろいろありますが、初心者に最もおすすめできるのが「WP Fastest Cache」です。

例えば有名な「W3 Total Cache」は高機能で優秀なプラグインですが初心者向けではありません。

WP Fastest Cacheの機能/特長

「WP Fastest Cache」には無料版と有料版(主にスマホ用)の2つのグレードがあります。

WP Fastest Cache(無料版)
WP Fastest Cache Premium(有料版)

無料版はPC(パソコン)のキャッシュを生成する機能が含まれます。

WP Fastest Cache(無料版)の機能/特長 PC表示をかなり高速化できる
ソースコードの圧縮もある程度可能
初心者でも簡単に導入できる
日本語に対応している
利用者からの評価が高い

Premium(有料版)はモバイル(スマホなど) キャッシュを生成する機能が含まれます。

Premium(有料版)の機能/特長 モバイル(スマホ)表示もかなり高速化する
より強力にソースコードを圧縮する
料金はUS$39.9(約4470円)※執筆時の112円で換算
クレジットカードかPayPalで支払い可能

SpeedUpdateには有料版が必要

Premium(有料版)を導入するお金の余裕がないひとは、まずは無料版を試してみて効果を実感できてからPremiumを検討するのでもOKです。

ただし今回のGoogleのSpeedUpdate(スピードアップデート)で表示速度が検索順位に影響するようになったのはモバイルです。

つまりSpeedUpdate対策にはPremium(有料版)の導入が必要だということですね。

個人的にはたった4,500円程度でWordPressを高速化できるなら安い買い物だと思いますけどね。

WP Fastest Cacheの導入/設定

①WordPress管理画面からプラグインを選択
新規追加を選択
③検索窓にて「WP Fastest Cache」を検索
④インストールして有効化
⑤設定画面を開く
⑥下記の画像の通りにチェックを入れる
変更を保存ボタンをクリック

WordPress高速化‗Cacheの管理画面

「設定」ページは基本的に全チェックでOKです。

無料版だとチェックできる部分が限られていますが、Premium(有料版)を購入しインストールすると解放されます。

Premium(有料版)は「プレミアム」ページのお支払い部分から購入することがてきます(下記画像を参照)。

WordPress高速化‗Cacheの購入方法

Buyボタン(上記画像では購入済みなのでPurchasedと表示されている)をクリックすると支払いページが表示されるので、クレジットカードかPayPalで購入してください。

購入後、「プレミアム」ページにDownloadボタンが表示されるので、PCのデスクトップなどへダウンロードします。

WordPressの管理画面からプラグインをインストール(Zipファイルをドラッグ&ドロップ)し、有効化してください。

設定部分から解放されたチェックボタンにチェックをいれて設定を保存すれば、モバイル版のキャッシュが有効になります。

※上記はブログ部で実施している設定内容です。もちろんお好みで設定変更いただいても構いません。
※無料版について詳しい設定内容が知りたい方はこちらのサイトの記事が、有料版についてはこちらのサイトの記事が参考になります(外部サイトにジャンプします)。

キャッシュ系プラグインの問題点

キャッシュ系プラグインは先に説明したとおり、WordPressを劇的に高速化することができます。

しかし、実はキャッシュ系プラグインによるトラブルも少なからず報告されているんですよね。

(例えば削除した際にサイトが崩れる、セキュリティに脆弱性があるなど)

原因はキャッシュ系やバックアップ系のプラグイン(W3 Total Cache 、Quick Cash、WP Super Cashなど)を複数入れたり削除した際にトラブルが発生するっぽいんですよね。

つまりこの辺のプラグインはいろいろ試しちゃダメってことです。

ここまでにご紹介した施策で高速化されているなら無理に導入する必要はないでしょう。

WP Fastest Cacheのトラブルはあまり聞いたことがないですし、このブログ部も特に今のところ何の問題もないですが…

導入時にはバックアップをかならず取っておくなど、念のため充分に注意しましょうね。

 

6.高速サーバーに乗り換える

WordPressの高速化におすすめのレンタルサーバー

こちらはプラグインの施策ではありませんが、サーバーの性能はWordPress高速化にもっとも影響をあたえる要素の1つですので、番外編として紹介させていただきます。

WordPress高速化ならレンタルサーバーを見直そう!

ここまでにご紹介したWordPress高速化の施策では、おもに“データを軽くする方法”やそもそも“読み込みを省略する方法”を提案させていただきました。

しかしいくらこのような施策をおこなっても、サーバーの通信自体が遅かったりサーバー稼動が安定していなかったら速度は改善しません

つまりサーバーの性能や品質が低かったらまるで意味がないのですね。

なので、もしWordPress高速化をおこなうのであれば、まずはレンタルサーバーを見直すことが必要不可欠なわけです。

WordPress高速化におすすめのレンタルサーバーは?

筆者がおすすめするWordPress高速化に最適なレンタルサーバーは、下記の2つになります。

おすすめ高速化サーバー 初心者向け:エックスサーバー「X10」
中級者以上:CPI「ACE01」

理由としては下記の比較表を見ていただければ分かると思いますが、共通する特徴としては下記のとおりです。

ディスク容量が大きい(または無制限)
データ転送量が大きい(または無制限)
高速通信&安定稼働を売りにしている

いずれも同料金クラスでは業界最高峰のスペックを誇っており、WordPress高速化への対策も万全です。

WordPress高速化におすすめのレンタルサーバー比較一覧表

筆者はエックスサーバーX10を利用中!

ちなみに現在この「ブログ部」はエックスサーバーのX10プランを利用しています。

初心者向けとは書きましたが、このくらいの規模のサイトであればエックスサーバーX10で充分です。

 

エックスサーバーは最新CPU・大容量メモリ・オールSSDを採用し、「HTTP/2」「FastCGI」などの高速化技術を積極的に取り入れています。

また大量アクセスに強いWebサーバー「nginx」を導入しするなど、突発的なアクセス集中時にも安定したサイト表示が期待できます。

WordPressの動作・表示を高速化するなら、今もっともおすすめできるレンタルサーバーですよ。

 

さらに、エックスサーバーは“初期費用無料”や“ドメイン1本無料プレゼント”などお得なキャンペーンを常に実施しているので、

ぜひこの機会にサーバーのお引っ越しを検討されてみてはいかかでしょうか?

※最新のキャンペーン情報は下記をご参照ください。

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