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記事の外注、制作代行には絶対に依頼しない。

こんにちは。疾風の成金ブロガーことSannzo(サンツォ)です。

ブログやアフィリエイトをやっていると、誰もが一度は「あー、誰か代わりに記事書いてくれねぇかなぁ…」なんて思ったことがあると思います。

ライティングってそれ自体がけっこうなエネルギーを使いますし、

特にSEO対策のためにいろいろ調査・分析をしながら記事を書くとなると、脳みそがシャバダバになるくらいに疲れますもんね…。

だから、記事制作を代行業者やソーシャルワーク(ランサーズやクラウドワークスなど)に外注したい気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし結論から書いてしまうと、記事制作を外注することはおすすめできません

もちろん外注で成功している事例もありますので、すべての記事代行サービスやライティングの外注を否定するつもりはありませんが…

少なくとも、初心者や中小規模の個人サイトの場合、記事代行はメリットよりもデメリットのほうが圧倒的に多いと思います。

今回はそのへんの理由について、いろいろ解説していきたいと思います。

 

記事の外注をおすすめしない7つの理由

記事代行はおすすめしない。

僕が記事代行・外注をおすすめしない理由は下記の7つです。

※クリックすると詳細へジャンプします。

簡単にまとめると…
質の高い記事制作ができる外注先なんてめったに見つからないし、それなりに手間もお金もかかるのでメリットが少ないからということです。

また、格安な記事代行業者や代行サービスもありますが、品質が低くまったく結果が出ないので、これは論外です。

それでも、1人じゃ運営できないほどサイトが大きくなったり、複数サイトを運営するようなフェーズになった場合は、

外注ライターを活用したり、人を雇って育て、自分の実作業を減らしていかないといけないのですが…

個人が食える範囲でやっていく分には、記事制作を代行してもらう必要なんてないんじゃないかと思いますけどね。

 

そもそもあなた自身にSEOライティングのノウハウや、ディレクション力(ライターをマネジメントし適切な指示出しをおこなう能力)が身についていない場合は、

たとえ外注化したとしても上手くいくはずがありません。

さらには安易に外注化することは、あなた自身の成長を阻害する可能性だってあります。

 

よほど腕のいい信頼できる代行業者やライターさんを知っていて依頼できるのであれば話は別ですが、

それ以外の場合は絶対に自分で書いたほうがいいと思います。

では、それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

1.良い外注先はめったに見つからない

SEOライティング(検索エンジンへの評価が高い記事制作)ができて、文章が上手で、お手頃な価格でしっかりと結果を出す外注先。

そんな素晴らしいライターや代行業者があればぜひともお仕事をお願いしたいところですが… 実際にはめったに見つかりません

当然です。そんな能力を持っていたら自分でサイトを作ったほうが10倍も100倍も儲かりますからね。

それに、企業などから依頼を受けて上手な記事を書く能力というのと、SEOやアフィリエイトで結果を出す能力というのは、そもそも別物なんですよ。

 

筆者も本業(企業のWebマーケティング担当)のほうで100人以上のライターと仕事をしてきましたが、そんな才能をもった人なんて1人もいなかったような気がします。

なので、まずは良い外注先に出会える確率が圧倒的に低いというのが、記事の外注化が難しいいちばんの理由なんですよね。

もし万が一見つかったらとしたら…絶対に逃しちゃダメですよ。

 

2.良い外注先が必ず結果を出すとは限らない

良い外注先”という定義が曖昧ではありますが…

仮に文章が上手くてこちらの発注内容をそつなくこなし、SEOの知識もそれなりにあるライターや代行業者だと仮定しましょう。

しかしそんな能力をもった素晴らしい外注先であっても、かならず結果を出せるとは限らないんですよね。

(ここで言う“結果”とは、書いた記事が検索上位をとれたり、アクセスが増えたり、アフィリエイトの売上があがるという意味)

 

もちろんそのへんのライターよりは確率が高いとは思いますが、それでも結果を出せるのって10本中1本あればかなり良いほうだと思うんです。

なかには100本書いても1回も結果を出せない人だっています(経験談)。ライティングの能力としはそこそこ優秀であったとしても、です。

あなたにはそれを承知でギャラを支払い続ける度量と経済力がありますか?

…もしあるのであれば外注化すればいいし、ないのであれば自分の能力を磨いたほうが早いです。

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3.安いギャラだと良い外注先は見つからない

能力の高いライターや代行業者は、当然ながら報酬(ギャラ)も高いです。

ギャラが安い外注先はそれなりの記事制作しかできません。

あなたに相当なノウハウがあり、ライターにそれを教えて育てられる能力があるのであれば良いのですが、

そうじゃない場合はお金のムダになる可能性がとても高いわけです。

 

また、ギャラの高い外注先がかならずしも結果を出せるとは限らないというのも難しいところ。

繰り返しますが、依頼を完璧にこなす能力と、SEOやアフィリエイトで結果を出せる能力というのはまったくの別物なんですよね。

そして、SEOやアフィリエイトで稼ぐ能力のある人は、二束三文のお金でわざわざ他人のために記事を書いたりはしません

 

4.格安の記事代行業者/代行サービスはゴミ

最近の記事代行の相場は1文字あたり1円だと言われています。

これでもかなり安いとは思いますが、なかには1記事数百円という格安な記事代行サービスもあるようですね。

 

しかし、そんなチープな記事で結果が出ると思いますか?

記事制作する業者側の目線で考えてみればわかりますが、1記事数百円ってことは100記事書いても数万円の売上しか立たないということです。

このビジネスを成立させるためには、事前調査や分析などに時間を使うことはできません。

つまり、質よりも量や速度を優先させるしかないわけです。

 

最近のSEO(検索エンジン最適化)は記事の品質をなによりも重要視するので、

質を軽視するこれらの方法は時代と逆行する悪手でしかありません。

つまり格安の記事代行業者や記事代行サービスは“ゴミ”を量産するだけでまったく効果はないってことです。

 

5.マニュアル作りが手間/時短にならない

ブログの書き方の基本ルールとは?

一度でもライターさんへ記事代行を依頼したことのある人ならわかると思いますが、

記事の発注・ディレクションというのは意外に難しいし手間と時間がかかるんですよね。

事前調査、テーマや内容の指示、原稿チェック、画像選び、コーディング、記事のアップ作業、請求書処理や入金作業などなど…

それらをすべて自分自身でやる場合、かえって時間がかかる可能性のほうが高いのです。

もちろんこれらの業務もまとめて依頼することもできますが、ギャラも大きく跳ね上がってしまうでしょうね。

 

また、成果物(記事)のクエリティを高く保ち、かつあなたの手間を最小限におさえるためには、

業務フローや記事制作の指示書をしっかりと整備することが不可欠 です。

しかしこれらを完璧にマニュアル化するためには、かなりの工夫と努力が必要となります。

 

良いマニュアルを作るためには、あなた自身がSEOライティングのノウハウに精通していなければなりませんし、

記事制作を代行してくれるライターにうまく伝えられる説明能力やコミュニケーション能力も必要となります。

マニュアルや指示のレベルがいまいちだと、できあがってくるアウトプットの品質はより劣化したものになってしまいます。

 

6.SEOは結果がわかるまでに時間がかかる

検索エンジンから十分な評価を得ていないWebサイトは、記事をアップしても結果が出る(順位が上がる)までに時間がかかります

早くて2~3か月、場合によっては半年~1年もかかることがあります。

つまり、記事制作を外注した結果が良かったのか悪かったのかを検証するまでに、数か月の期間が必要だということですね。

 

しかもこの「結果が出るまでに数か月かかる」という事実は、記事代行業者が結果を出せなかった際の“いいわけ”にしばしば使われます。

いや、しばしばという表現は適切ではないですね。100%必ず使われれますから…。

中小の制作代行業者はもちろん、超大手のSEOコンサルティング会社まで、

結果が出ないですねー」とチクリと刺せば、必ず「結果が出るまでに半年は待っていただかないと…」と返ってきます。

まぁ、SEO界隈で20年間続く“あるある”ですね。

 

7.自分が成長する機会が失われる

SEOやアフィリエイト、そしてインターネットビジネスをとりまく環境は刻々と変化しています

Googleの検索エンジンは次々に大規模なアップデートを実施し、

LINE、Youtube、Instagram、Snapchat、SNOW、Tik Tok…と次々に新しいコミュニケーションツールが生まれ続けています。

その時代の流れに取り残されずに進化を続けるためには、あなた自身がその激流に身をさらし続ける必要があります。

 

…と、らしくない物言いで語ってしまいましたが、要するに「お金を稼ぐためには、つねに現場に立っていなくてはならない」ということですね。

私たちにとっての現場の仕事とは、言うまでもなく自分で記事を書くことです。

自分で記事を書いているからこそ、今どんなライティングにSEO効果があるのか? どんなテーマに読者の反応があり読者を満足させることができるのか? を感じ取ることができるのです。

それを放棄してしまっては、いま以上の成長は見込めないのだと思います。

 

僕が月に200万円を稼ぎ、複数のサイトを運営するようになった今でも、絶対に外注を使わずに自分自身で記事を書くようにしているのは、

自分の成長と感覚を鈍らせないようにするためなんですよね。

(あなたの目的が「人を雇いたい」「法人化してどんどんサイトを大きくしたい」というのであれば話は別ですが…)

 

まぁ、人それぞれ目指す将来像や目的は違うと思いますので、最終的にはあなたの好きなように運営していけばいいと思います。

ここに書いたのはあくまで僕の個人的な意見ですので、その方法だけが正しいとはまったく思いません。

その点だけ蛇足とは思いつつも最後に付け足しておきます。

ではでは今回はこのへんで♪

 

「事前準備」でSEOに勝てる記事を書く

事前準備シートに書き込んだもの

しっかりと結果(上位表示や売上発生)を出せる記事を作るためには、記事を書くまえの“事前準備”がとても重要になります。

事前準備とは下記のようなタスクを指します。

記事を書く前の事前準備 狙うキーワードを決める
キーワードの検索量を調べる
ライバルサイトをチェック
ターゲット層を決める
ユーザーの検索意図を考える
各見出し文言を仮決め
記事タイトルを仮決め

…などなど。

これらの事前に準備しておくべきタスクを1枚のエクセルシートに詰め込んだのが“事前準備シート”です。

筆者Sanzzoはこの事前準備シートをつかって記事を書くようになってから、みるみるSEOの成功率(アップした記事が検索上位にあがる確率)が上昇していきました。

もちろんアフィリエイト売上も右肩上がりになっています。

 

私が研究したSEOライティングのメソッドを詰め込んだ“事前準備シート”は、ココナラにて1,000円というボッタクリ価格にて販売しておりますので、

今回の記事が少しでも役に立ったと思われた方は、投げ銭だと思ってご購入いただけると嬉しいです。

ぶっちゃけエクセルなんで自分でも作れちゃうんですが…

時間を節約したい、という賢いあなたはぜひこの機会に!

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